バンドのフロントマン

メインヴォーカル
洋輝(ヒロキ)さん


なんて色気のある、魅力的な人なんだろう


遠くから見ると、細面なところが、ちょっと亀梨くんに似ている。
近くでみると、大きな切れ長の目が、昔の沢田研二みたいで、本当にセクシーだ

ロックバンドのヴォーカルが、こんなにセクシーだと、女性ファンはメロメロになってしまうだろう

セクシーなのは見た目だけではなく、

独特なハイトーンな声
切ない歌

ブランキージェットシティ、浅井健一の声で胸を締め付けられる思いをしたに人は、間違なく彼に墜とされる。

そのくらいの破壊力を彼は持っている。


しかし、彼に魅了されるのは、女性だけではない。

昨日のライブは男の方が多かった。

しかも、男性客ほとんどが、彼と一緒に歌い、拳をあげていた。


先程も少し触れたけど、彼はカッティングギターの名手でもある。

私がストリートスライダーズのハリーのソロをみて感じた、それを彼は持っている。

細かいカッティングと絶妙なコードチェンジで、実にさまざまな表現をする。

彼のソロの弾き語りをみた人は、
そのザクザクしたギターから、より、むき出しになったTOKYO SICKS感が見えたという



それ、すっごい観たい…


彼は一見、バンド名そのままに
どこか繊細そうなところもあるが、
だが、男も女も引き付ける、強い磁力のような強さもある。


彼が、此処、TOKYOで、何を感じ、どのように過ごして来たかは、わからない


だが、何かから、何処かから這い上がって、

何かを突破って来たからこその、

力強さを感じるのだ。

TOKYO SICKSを、ここまで完成させるまで、どんな思いだったろう

どんな思いでバンドを引張り
メンバーみんなが全力でついてきたんだろう。

一匹PUNKSは、

四匹PUNKSになり、

革命を起こすべく

4人は走り出してた