アップライトベース

細身のシュッとした、縦型に構えるかっこいい楽器だ

それを王子さんという、やはり、細身で背の高い、そして指も細長くて、見た目もこのアップライトベースのようなお兄さんが弾いている。

最近は、ハンカチ王子、ハニカミ王子だのと、王子という言葉が大流行しているが、

そして、私の大好きなw-inds.慶太くんも、王子というあだ名がついている


王子とは、イケメンの象徴


そして彼は、そのイケメンの象徴を自ら名乗る、イケメンさんです。

しかも、ハイテンション担当という、高い声で喋りまくる独特なキャラ

及川ミッチーや狩野英孝を思い出す、そのまんま王子様スタイルに

どこか、小市民的なネタのMCがたまらない…

しかも、せっかく考えたネタが、たまに喋りで噛んでしまう為、たま~に、不発になってしまうところもたまらない…

そんな、訳もわからない不思議感が、なんとなくw-inds.涼平くんを思い出す
(キャラ的には違うけど)

しかも、顔の感じも、下を向いたところが、どことなく涼平くんに似ている。


話をベースに戻そう

私は楽器の事はわからないけど、

彼のベースはメロディアスで美しいと思う

新しく発売された彼らの音源を聴いて思ったのだが、
バンドの音がいきなり弾け飛ばずに、下からぐぃっっと潜水艦の浮上のように上がってくる感じは、王子さんの力によるものだと思う。

それがアップライトベースのものなのか、王子さん独自の音なのかわからない

時には緑の草原の絨毯のように優しくうねり、
激しいときは、深海の大きな魚のように低い音でうねうねと回遊する

TOKYO SICKSのベースは見た目だけではなく、実力、存在すべてが、イケメンな王子様だ。