こんばんは(*^_^*)!

子どもとおままごと中に、

「遊んでたらフルーツはないわよ!」

と怒られたミハラユウキです(笑)




さて、

あなたにとって、

"失敗"とは、

どんなイメージですか?


大人からしたら

出来るだけ避けたい、
恥ずかしい、
あってはいけない、、、、、


こんなところでしょうか?


では、

子どもたちにとって

"失敗"とはどういうものなのでしょうか?







子どもたちからしてみれば、



失敗=学び、気づき



なのです!!




人生経験が大人よりも少ない子どもは、

子どもなりに、

必死に、

"はじめてのことを乗り越えています!"


いろいろな方法を試しながら。


だから、

失敗するのは当然ですよね!


失敗して、

いろいろなことに気づいて、

少しずつ学んでいくのです。



でも、

分かっているのに何度も繰り返して失敗し続ける

っていうケースもありますよね。



子どもたちは、

少しずつ、その子のペースで、

失敗経験を活かして頑張っています。



かけるべきではない"トゲトゲ言葉"は、、、、、



▼「だから言ってるでしょ」

▼「何度言ったら分かるの?」

▼「また失敗したの?」


........などなど。



この言葉を目で見たらどうでしょう?

心に突き刺さりませんか?



これでは子どもは、


失敗したらいけないんだ、


自分はダメな子なんだ.......


と自己肯定感の低い子どもになってしまいますね。


じゃあ、かけてあげたい"ぽかぽか言葉"は?


♡「そっかぁ!そんなときもあるよね」

♡「次はどうやったらいいかな〜?」

♡「失敗しても頑張っている○○くん、かっこいいなぁ〜」


......などなど♪♪


どうでしょうか?



もっと頑張ってみよう!

次は失敗しないように気をつけてみよう!

失敗してもいいんだ!私は、ダメな子じゃないんだ(*^_^*)!




言葉一つでこんなに捉え方が変わってきます(*^^*)!!!



失敗を受け止められる器


でありたいですね☆





P.S.
これは、職場などの大人同士でも言えることですね!!"


ぽかぽか言葉"を使って、


人の"可能性"を

最大限に伸ばしていきましょう(^_^)v!






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【エンカレッジヒューマン☆ミハラユウキ】