先週、福岡で「安全な気管吸引の実践」という研修会に参加しました。


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これまで、気管吸引の実施は我々理学療法士には認められていませんでした。


痰などがつまり、呼吸が苦しそうな患者さまがいても、


リハ中に喉がゴロゴロいっていても、


我々が吸引をすることはできなかったんですしょぼん


ところが、昨年より厚生労働省がチーム医療推進の一環として、適切な研修をうけた上で理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床工学技士にも気管吸引の実施が認められたのですパチパチ


そこで、今回の研修会を「O氏・B氏」とともに受講しました。


この日も熊本は大雨カピバラ


高速道路が通行止めとなり、通常1時間半で到着するところ、


なんと・・・


3時間半ダウン


10時開始にもかかわらず、


到着は11時30分。


午前中の講義はちょこっとしか、受ける事しかできませんでしたあせる


そこで、昼食の時間に3人で講義の資料を必死に確認必死


午後の実習に備えましたキラキラ


午後は、気管吸引と排淡を促す手技である「スクウィージング」「スプリンギング」、排淡機器であるカフマシーンを実習しました。


まずは人形をつかってB氏と、


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O氏が、

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次に私も、


口腔からと鼻腔からチューブを入れていきます。


人形なんで講師の先生の指示に従って行えば問題なくできましたやった!


しかし、人形でも口腔と咽頭の間あたり(口蓋咽頭弓あたりかな?)に若干抵抗があり、何度がやっているうちに、少しずつ慣れて行きました。


次に、気管カニューレ挿入中の吸引は10秒以内で実施する必要があるため、スムーズにできるように何度か練習しました音譜


そして、最後に実際の受講者が「こんにゃくゼリー」を含んで吸引してみる事に・・・


先生も、若い人に行うのは誰がやっても難しいとおっしゃっていましたが、

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案の定、生身の人間は難しいぐちゃぐちゃ


簡単に言うと、「おえっ」てなりますまずい


しかも、涙目で*namida*


吸引がいかに患者さまの苦痛を伴うものかを、身をもって体験しましたあせる


看護師さんがやっている所を見ている時には、


簡単に出来そうに感じていたのですが、


思ったより簡単そうではないです=3


解剖や生理学をしっかりと理解する必要がある事を感じました。


まだ、職場で実践できるかはハッキリしませんが、それまでに復習しますかお2


その後、スクウィージングの実技、カフマシーンを体感し4時間の実習が終了おんぷ


雨のせいで遅刻しましたが汗、非常に有意義な研修でした。


そして、帰宅・・・


なんと高速道路はいまだ通行止め・・・


帰りも3時間半かかり・・・往復7時間ショック!


研修会の参加時間は4時間なのに・・・ガクリ


なんかのドライブですなぐったり。


KJ