ブログを書いてなくて久しいけど、その間にネタが無かったとはではなく(^_^;)
むしろ慌ただしくも充実した日々を送ってたわけで(´∀`)
ただ今回はやはり記憶を記録としても残しておこうと
小さい頃から長年魅了され続け多くを語らずともとにかく思い入れの強い長嶋さん
ホームランバッターとしての凄さを見せ付けて来た松井
2013年5月5日 長嶋さんと松井の国民栄誉賞授与式
その日、その時をその場でとにかく見届けたくて
この日の球場外の様子からしていつもとは全く雰囲気が違って
厳戒態勢や人の多さもさることながら報道関係も多数
遭遇しただけでもテレ朝の市川アナ、プリティ長嶋にはなわ、宮根氏等々
飛ぶように売れてた記念グッズの長嶋Tシャツ、松井Tシャツ、タオルも買って
着たのは勿論
東京ドームで観戦する時はほぼ毎回2階席
今回は遠巻きながらでもより正面近くから見ようとバックネット側上方へ
先ずは松井の引退セレモニー
本人の苦慮とは裏腹に、この場に戻って来るのが必然の如く場内も温かく出迎え
立派なスピーチの後、”ミスター”が登場
長嶋さんの姿を見ただけで感無量の自分
2人でオープンカーに乗って場内一周
長嶋さんが手を振るのに呼応しておもいっきり手を振る自分
ふと一瞬思ったのは自分がとにかく子供のように手を振ってて
そして、国民栄誉賞の授与
長嶋さんの凛とした佇まい
師の後にそっと立つ松井
その光景も画になってて
駆け付けた国民栄誉賞受賞者である王さんと衣笠さん
ある意味今日の試合が巨人-広島戦で良かったわけで
王さんの胸にそっと頭を寄せて抱擁する長嶋さんと王さん
ONで育って来たものにとって感動的な場面もあって
そして、始球式
背番号3を身にまとった長嶋さん
背番号55を身にまとった松井
もう見れないと思われた2人の姿がここに
長嶋さんは背番号の上にNAGASHIMAの文字がないのがやはり”長嶋選手”であるわけで
背番号3に憧れ小さい時は勿論今も尚何かにつけ3番は自分にとって特別な番号
4番サード 長嶋茂雄 背番号3
アナウンスをしみじみ噛み締め
バッター 長嶋さん
ピッチャー 松井
キャッチャー 原監督
アンパイア 安倍総理
長嶋さんがバッターボックスに入って構えた姿が現役時代を彷彿させ
ほんとに「打ってやるぞ」的なオーラがビンビン伝わって来て
結果はインハイのボール球だったんで空振りで
松井は頭を抱え、長嶋さんは悔しさをあらわにして、原監督はオーバーアクションをして
でも現在の長嶋さんがバットを振って、そのフォロースルーはやはり体に染みついてたそのものであって
本気で打ちにいって打てなかったけど、自分の心をとにかく打った一振り
国民栄誉賞はやはりその名の如く国民があげる賞であるべきかと
こういう形で渡すのは初めてだったわけやけど
国民栄誉賞の授与の方法に新たな道を示したかも
その昔、長嶋選手の引退は小さいながらもテレビを見ながら泣いて
今回この空間に居れて本当に良かった
とにかくずっと嬉しく温かい気持ちになりながらも涙しながら感極まってた時間
もうこういう事は二度を無いかもしれない師弟としての受賞も本当に素晴らしかった
そして、あの時の国民栄誉賞授与式のその場に居たんだよ
って語れるような
長嶋さん、松井
おめでとうございます、そして本当にありがとうございます









