ティーアップ | ダンチョウのおもひ

ティーアップ

おざまぁ~す♪(^∀^)ノ

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やっとこさ晴れました今朝の福岡の空模様!

晴れるとやっぱキモチのヨカね(o^∀^o)

キモチヨカついでにチョイと小話でも!

『ティーアップ』

ってコトバを聞いて何を想像します?

大半の方はゴルフを想像しますよね?

実はこのティーアップは、日常的にも使われているとか。

例えば、みなさんの友人知人、同僚が髪を切ってきた時に。

何も声をかけないでは世知辛過ぎるでしょう。

よってみなさんは、

“髪切った?似合ってるよ!”

と言って相手を気持ちよくさせますよね。

実はコレもなにげにティーアップってコトバで使われてるんですって。

販売の世界にもティーアップがあるとか。

商品選びに迷っているお客様に、適切な商品をあてがうコトを指すらしい。

今挙げた事例以外にも、さらに最近この『ティーアップ』というコトバがひそかに使われていると言う。

それは、


『人生のティーアップ』


先日亡くなった米Apple社の元CEO『スティーブジョブズ』氏。

氏はiMacやiPhoneを世におくるなど、『天才』という異名を持っていた。

が、けしてそうではなかったと。

プレゼンや商品発表で人前に出て話す時には、前日からホテルに缶詰めになり、人知れず練習していたと。

まさに“努力に勝る天才は無し”

一方、いくら優れた考察や発想力があっても、行動にうつさなければただの『無精(ぶしょう)』と呼ばれる。

『天才』の対義語はこの『無精』と言っていいかもしれない。

無精者が天才に近づくための方法はただ1つ!

練習あるのみ。

人生においての練習とは『経験』。

あ~でもないこ~でもない、と試行錯誤して、手を代え品を代え、トライ&エラーを繰り返して成功に近づく。

人生というコースは長く険しい。

ですが、人生というプレーは何度でも何度でもやり直せる!

ベタですが『人生のティーアップ』ってそういう意味なのかなァ~

と、自分なりに解釈してみたりして(*^o^*)

ジョブズという人物が存在していた以上、氏を超える人物は未来に必ず現れるだろう。

きっと氏はそれを願っているコトでしょう。

それは、ジョブズが世にやり残したコトがたくさんあるから。

コレもジョブズのティーアップ通りとか?

としたらマジ面白いね♪