あいつは・・・爆裂余興野郎!【その3】動画あり
あいつは・・・爆裂余興野郎!
【その3】
~伝説の白鳥は舞い降りた~
前回までのあらすじはこちら
http://ameblo.jp/dancho29/entry-10589004245.html
控え室で衣装を着替え、出番を待っている間、正直足が震えた![]()
2ヶ月前友人の披露宴でNOPLANで挨拶をしようとしてダダすべり![]()
そんな私が、いきなりこんなハードルをあげて大丈夫かよと思った
ハードルどころか走り高跳び、いや棒高跳びのバーぐらいに感じましたわ ホンマに
また滑ったらどうしよう・・・
でもサイは投げられた
そして、これは受ける!絶対に! 新郎の余興・・・これは斬新や!←なんじゃそら
そして・・・
まさに、新郎の独壇場!(映像が古く、編集も古いので・・・嗚呼懐かしや)
この衣装ですが、カミさんにお願いして作ってもらいました 嗚呼出来た嫁なり
下に紋付を着て、一瞬で衣装が割れるように縫製もおねがいしました
余興については以後もいくつか提言させてもらうが、以下の点が大切だ
①パッと見が派手だ!
②誰もが知っている!
③わかりやすいオチ!
われながらこの3点が満たされた余興だった←ホンマかい!
僕なぜか、ジュディオング好きなんですよね~
派手やからかな?
でも当日、歌下手でしたね~ 裏返ってますよね~
普段もっと上手いんですけどね・・・
というかこれ 不倫の歌やんけ!
最初めっちゃ緊張してましたが、クラッカーのキラキラと
スポットライトに照らされて熱唱したとき・・・とても気持ちよくなってしまいました(笑)
そして、こういう盛り上がった時にはやっぱり笑いの神って降りてくるんですね
終盤、羽がマイクスタンドに引っかかるという うーん ハプニング発生!
顔が必死。本当に何が起こったかわからなかったので無理やり広げようとする新郎
それを直しに来てくれたのが 当時の会社の偉いさんという・・・←偉いさんに何させとんねん
そして一番受けたのがこのシーンだという・・・やはり天然には勝てぬのか
そして正解は赤の紋付・・・この赤の紋付ですがレンタルで探しました。これが中々なくてね~
やっと赤を見つけ、注文したときに
「普通は白か黒ですよ!赤は着ませんよ 普通の人は!」
とキツめに業者に言われ・・・
わかっとるわーい!!ネタで使うんじゃーい!!
このネタだけのために、4万円の大枚をはたいてしまいました(うーん、芸人体質)
披露宴の写真を見るたびに・・・

うーん、笑点の人かバカ殿にしか見えん・・・
そして普通に純白のウェディングドレスの嫁・・・
紅白ですな
めでたいですな
和洋折衷ですな←意味ちがうわ
そして運命の一言を言われ新たなるステージへ・・・
同期S「俺の披露宴でもジュディオングやってくれへんか?」
そのとき、私の顔はきっと にやついていた にちがいない・・・
つづく
あいつは・・・爆裂余興野郎!【その2】
あいつは・・・爆裂余興野郎!
【その2】
~いざ、リベンジの時~
前回までのあらすじはこちら
http://ameblo.jp/dancho29/entry-10564245956.html
12月にグアムで結婚式を行い、2月に名古屋で披露宴(レストランウェディング)
をあげる予定だった。
披露宴は新郎側は会社の上司や同僚 大学のバレー部の同期 高校の陸上部の同期
を呼ぶ予定だった。
実はカミさんとの出会いは社会人になってからのバレーサークルだった。
その仲間達も、共通の友人ということで招待させてもらった
総勢、60余名・・・結構な規模になってしまった
披露宴においてはカミさんと私は徹底的に手作りにこだわった。
招待状一式 席次表 二人のプロフィール冊子 箸やすめ テーブル席札
Welcomeボード ドラジェ ブーケ テーブルの装飾にいたる何もかも、そして余興
ありとあらゆるものを手作りした。カミさんのお姉さんがカラーコーディネーター
だったので装飾はすごいものが出来上がっていた
私は印刷物のデザインと印刷を主に担当しました
プロフィール冊子にいたっては、当日の朝に間に合わずカミさんの家族に手伝ってもらう
ムチャぶり野郎でした![]()
それにもまして、披露宴当日まで新郎もパソコンに向かい席次表をせっせと
印刷し、寝たのは明け方4時でした![]()
こういう類のものはやはりプロに頼むべきかなーと思いましたが
今となっては全部手作りだったのでいい思い出となりました![]()
これから、結婚される方や披露宴を行うカップルに一言物申します
私も当初、披露宴の準備が面倒くさく(男はたいていそうではないでしょうか?)
よくカミさんとケンカしました。
しかしながら今思えば、もっと楽しく長期的に準備すればよかったのかな
とも思います(まあ私の場合は最後の方はノリノリでしたけどね
)
女性にとっては、晴れ舞台なので特に要望は聞いてあげましょう
ケンカしたらアカンで、絶対に
(何事も楽しく前向きにやりましょうや)
当日の披露宴式次第も盛りだくさんになりました
①主賓挨拶(新郎側)
②主賓挨拶(新婦側)
③乾杯(新郎側)
④友人挨拶(新郎側)
⑤友人挨拶(新婦側)
⑥友人余興(新婦側)
⑦二人の馴れ初めVTR(某TV局製作)
⑧新郎お色なおし&クイズ
⑨新郎余興
⑩ドラジェプレゼント
⑪友人余興(共通友人)
⑫ブーケくじ引き(のようなもの)
⑬両親への花束贈呈
⑭新郎の父挨拶
⑮新郎挨拶
⑯送迎
こんなに盛りだくさんなので1時間ほど押しました
賢明な方なら⑧⑨で、ん????何コレ????となっているはず
実は新婦のお色直しはなく、新郎だけお色直しを行うことにした。←どんな披露宴やねん
そして新郎演ずるWELCOME余興 これらは
親族にも内緒、友人にも内緒、これは私の一存で決めたのだ
後は、私の出身は神戸なのだが、名古屋で行う披露宴にご足労いただいた
関西在住の友人達への感謝の意も込めたものであった。
⑧⑨のストーリーはこうだった
⑧の新郎お色直しでは、新郎が友人にお姫様だっこをしてもらい退場
友人には、そう僕がダダすべりした披露宴で主役の新郎だったTVマンを指名した
ゆずの「嗚呼 青春の日々」に乗せて退場
かなり重かったみたいだ・・・
⑨の新郎余興は私にとってはメインイベントだ。
実はこの余興には3つの仕掛けをしていた
1 お色直しで退場後、新郎はあの有名な歌手の衣装を着て歌を披露する
2 キンキラのクラッカーを最前列の出席者に配り、入場時に盛り上げてもらう
3 新郎のステージ終了後、衣装の中は色付紋付羽織袴で、その色をあてるクイズ
特に3の色当クイズに関しては司会の方には、衣装のクイズでは大げさにあおりにあおってもらった。
そして披露宴終了後は新郎が芸を披露したことが、すごく好評だった
しかし、こういう場では、新婦より新郎が目立ってはいけないと思う←語る資格なし
次回はこの時の映像をアップしたいと思います
・・・つづく
とだがわこどもランドにて【動画あり】
団長です。
この間、名古屋市港区の「とだがわこどもランド」に行ってきました
ここは市営の公園なのですが、メチャ広くて遊具もたくさん
ありました。
子供用のプールもあり、中々楽しめました。
スベリ台がなかなかGOO!でした
ところで、うちの子供たちとスベリ台は中々深い因縁があります
長女りおが2歳のころ、とあるホテルのプールでりおを膝に乗せて
ウォータースライダーに挑戦!
加速がつきすぎて着水時に、手を離してしまい
あわれ りお は水の中に投げ出されてしまいました
それ以来、スベリ台恐怖症に

ところでうちの長男こぶくん、
またまた笑わせてくれました。
多分スベリ台トラウマになります(笑)
※下はコンクリでなく、ウレタンの柔らか素材でした。
ケガがなくてよかったですわ
ではまた
フルーツ杯と春日井市民大会のハイライト【動画】
いやはや忙しくて1ヶ月ぶりの更新です
さて今回のお題ですが、忙しくて中々作成できなかった
フルーツ杯と春日井市民大会のハイライトです
いいシーンをより集めて、音楽やスローをつけると
これが・・・強いチームに見えまんがな!!
ウチのチームはバレー初心者の方が多いのですが
すごい上達しています。
こういう動画を見ると参考になると思うし
何より励みになる(俺だけか?)と思います
まあなんにしてもバレーは楽しくやりたいものですね
ではまた
あいつは・・・爆裂余興野郎!【番外】
あいつは・・・爆裂余興野郎!
番外
~超怒級ハリケーン上陸!!~
今回は挙式を上げにグアムに行ったときに遭遇した出来事を書きます
そう、あの忌まわしき披露宴のスピーチから2年が経とうとしていた
2002年12月、私はグアムにて挙式を上げる予定が決まり準備に追われていた
家族と友人の一部を招き、内輪だけの挙式だった。
私にとっては初めての海外旅行、ちょんまげ野郎が始めて海を渡った
関西国際空港に集合!いきなり親戚の一人から
「凄い台風来るらしいで」
最初は飛行機自体が飛ばなくなるのか そんな感じだったが
無事、飛行機は飛んだ、そしてグアム到着。
少し風が強く曇り空だというだけでそんなにすごい台風が来ている感じではない
大げさやなあ・・・
その日はホテルで親戚と顔合わせし、食事会を行った
私の挙式はその翌日の夕方に行われた。
その日の朝、外出禁止令が出されていた。がまだ台風の影響はない
風が少し強いなというくらいだ。挙式までは少し時間がある
大丈夫、大丈夫といいつつ観光に出ようとするのだが、ホテルマンに連れ戻される。
ええねん、自己責任で遊びに行くからええねん・・・そう言ってでていくのだが
そのたびに子猫のように首根っこをつかまれて連れ戻される
最後には英語でメチャまくし立てられ怒られました![]()
何で初めての海外旅行でおこられなあかんねん
その日の夕方、挙式は予定通り行われた
ガラス張りの教会からは砂浜が見える。
晴れていたらどんなにすばらしい景色だったろう
そう思った。
何はともあれ無事に挙式は終わった。
その後、ガーデニングパーティーの時間には雨がポツポツ降り始めた。
結局、室内でのパーティーと写真撮影を行った。
晴れてたらなあ・・・写真も外で撮られへんしなあ
大分損した感じやなあ・・・
早く寝て、明日早く起きて観光に行こう
台風いうたかて、知れてるわ。明日は遊ぶで~
といって眠りについた![]()
・・・ん?夜中の3時![]()
凄い雨音と風の音だ!とてもじゃないが眠れる音ではない
なかなかやるやんけ
そして・・・ 数分後、突然、停電!
何も見えん!エアコンも止まった
あづぃぃぃ![]()
正にグアムの夜は熱帯夜 エアコンがなければ溶けそうなくらい暑かった![]()
そして一睡もせず朝を迎える。
そして、われわれは超怒級のハリケーンを体感する![]()
廊下の窓から外を見る。本当にホテル自体が食洗器の中に入ったみたいだった
窓から外を見るが、吹き付ける雨と風が凄すぎて何も見えない
ん?んんんん?
車がブーメランのように飛んでなかった?今![]()
飛んでたよね。気のせいじゃないの?とか言いながら・・・
今度は窓が割れる凄い音、ガッシャーン![]()
3軒隣の部屋からだ。
悲鳴と共にびしょぬれになった若い男女が廊下を逃げていく
何か得体の知れないデカイものが飛んできて部屋の窓を直撃したのだろう
どうなっちゃうの 私たち 明日帰国予定なんですけど?
結局3日目は一歩も外へ出れず、お湯も出ない、トイレの水は流れない、停電は続いてエアコンも入らない。
何しに来たんじゃ~い! グアムくんだりまで来て缶詰かぁ!?
夜になった。館内放送が鳴る。なんか食事を出してくれるみたい。
エレベーターは停電で動かないので階段で地下まで降りる
厨房を通される。防空壕?地下はすっかり水浸しだ。
食堂の広間に入る。ローソクがぽつぽつとあり、サンドイッチなどを配給してくれた
部屋に持って帰り食べる。
結局風呂にも入らず3日目も終わってしまった。
明日、日本に帰れるの?
帰れるわけないじゃーん!
カミさんの親戚一同が酒盛りを始めていた![]()
うーん、この状況を完全に楽しんではるのね・・・
翌朝・・・これがなんとピーカンでした![]()
何やったんやあのハリケーン![]()
ホテルの1階のロビーに降りる
エレベーターはドアを開放し、水浸しの状態で干されていた。
ホールは・・・
なんじゃーい これは!!??
完全に浸水&崩壊!
街へ繰り出す
なんじゃーい!?映画の撮影??
は、は 車が飛んでたのは目の錯覚じゃなかったのね!!
こうして私達一向は、グアムの行程を4日間もオーバーし命からがら日本に帰ったのである
グアム空港は水没し、復旧に3日掛かったらしい
しかも特別便の帰国の地は関西空港ではなく 成田空港だった
Why?おお、神は我にまだ試練を与え給うのか・・・
結局、これ以上仕事を休めないので夜行列車に飛び乗り大阪駅へ行くことを決意!
着の身着のまま、真冬の日本をTシャツにJALでパクった毛布を羽織る怪しげな格好で成田の駅を闊歩
東京駅へ向かい
夜行列車に飛び乗った
翌朝、大阪駅から関西国際空港に向かい、車をとり会社に直行した
さすがにニュースになって知っていたらしいが、上司の反応は冷たかった
当時のグアム壊滅の記事はここ↓
http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/guam/guam/travelogue/10463937/
今でもこの挙式は親戚筋でも伝説になりつつあります
そら忘れられへんわなー
私達夫婦、いったい運がいいのやら悪いのやら・・・
まあ挙式も無事挙げれた(しかも最終組)から運がええねや きっと とポジティブに考えました
そして2月に行われる自分の披露宴の準備に向け、立ち上がるのである
(実は12月に挙式はグアムであげ、翌年2月に名古屋でレストラン披露宴を行ったのです。)
そう、私は、あの忌まわしき 友人披露宴スピーチ のリベンジに燃えていた。
構想2年、いよいよ私の復讐計画もツメの段階に差し掛かっていた
つづく・・・









