行方不明の猫を占ったら
『発見』の卦が出た話![]()
昨日兄の家で飼っている猫が、
どうやら網戸から抜け出したようで行方不明になってしまった模様![]()
今日私はそれを知ったんですが、
突然いなくなったと聞けば、怪我していないか、事故に遭っていないか、遠くへ行ってしまったのではないかなど考え、こちらもとても心配になります。
どうなったか兄嫁にLINEで尋ねても既読がつかず状態![]()
そこで先ほど易占タロットに、
「兄の家の猫は、今どこにいますか?」
と尋ねて一枚引きました。
出た卦は――─
離為火(りいか)
この卦を見た瞬間、
「もう見つかっているのでは⁉️」
と感じました![]()
離は、
火や光、明るさ、発見、人の目に留まることを表します。
さらに離為火は、離が上下に重なった重卦。
『易経』にも「明が重なって現れる」とあり、隠れていたものが明るみに出る、存在がはっきり見えるという象意が強く表れています。
また「離」には、離れるという意味だけではなく、
「何かに付く・つながる」という意味もあります。
つまり今回の離為火は、
「猫はすでに誰かの目に留まり、保護先につながっている可能性が高い」
と読める卦だったのです。
それを見てすぐに兄嫁へ電話をすると、
「見つかってん!
保護してくれた人が警察に届けてくれてみたいで連絡あってん!
無事やってほんまによかった〜
」
との返事が![]()
なんとやはり占った時点ですでに発見されていました!
兄の家の猫は、野良猫ではあまり見かけない種類です。
見つけてくださった方も、
ひと目見て「迷い猫では?」と気づき、警察へ届けてくれたそうです。
まさに、
人の目に留まる。
存在が明らかになる。
保護され、飼い主へつながる。
離為火の象意が、そのまま現実に出ていました。
今回すごいと思ったのは、
「これから見つかる」と出たのではなく、すでに発見されている現在の状況を卦が映し出していたこと。
質問では「猫はどこにいますか?」と尋ねましたが、
易は具体的な場所より先に、
「もう人に発見され、安全なところにつながっていますよ」
と教えてくれたのでしょう。
今回のように紛失物占での離為火(りいか)は
・人目に留まる
・隠れていたものが明るみに出る
・誰かに保護される
・所在がはっきりする
という意味を含み、発見の可能性を強く感じさせる卦です。
それを占った時点の状況まで映し出してくれた易占タロット。
やっぱりすごいです![]()
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それにしてもホンマに無事保護されて良かった〜![]()
