キッズクラス(小学2年生〜小学6年生)を受け持っているのですが、最近、教えるにあたって気づいた事があります。


小学生を教えるのは、自分的に不得意ではないですが、得意でもないです。


ただ勿論その時間だけは、しっかりと向き合います。一生懸命やります。


僕のキッズのレッスンはダンスを好きになってもらうより、少しでも上手になる。を優先しているので、割と厳し目です。


オーナーインストラクターだからこその役割です。お母さん達からは、もっと厳しくしても良いと言われる事が多いのですが。笑

自分的には厳しくやってます。


で、上手にさせて上げたいと思うばかりに、1時間という限られた時間の中で色々と教えていましたが、発表会の作品作りの時に、ほとんど身に付いていなかったのです。


まだ、ダンス歴がそこまで長くない子には、振り付けをしたり、色々と教えるよりも、例えばランニングマンを1時間やる方が良いと分かりました。目をつむりながらやったり、足音を立てずにやったり、鏡なしでやったり、ペアで向き合ったやったり、飽きない様に工夫しなが、とにかくひたすらランニングマンです。


すると、レッスン後半には子供が自分も出来ている!と自信を持てて、凄く楽しそうに、まだランニングを踏んでいました。しかも、全員出来る様になります。


つまり、上手にさせたいから色々教えるは、僕(インストラクター)のエゴだったと気づきました。


教えている様で教えられています。


レッスンにマニュアルなんて無いんです。

大きいスポーツジムのレッスンとは違うんです。それぞれの先生(インストラクター)によってダンス哲学があるし、やり方があります。


そして、僕クラスの試行錯誤は続きます。

火曜日17:00-18:00 / KIDS HIPHOP

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