こんにちは第35期舞台監督を務めさせていただいています則信心美です。
Dance Unit W+I&S 2026春公演「sonder」
今回の公演テーマである “sonder” には、
「目の前の誰もが、自分と同じようにそれぞれの人生を生きている」という意味が込められています。(と思っています)
私自身、この3ヶ月の公演期間を通して、
公演に全力を注ぎながらも、それぞれの世界を広げ続ける仲間たちと出会い、
さまざまな想いを抱えてここに集まったメンバーと時間をともにする中で、
何度も “sonder”を実感してきました。
それぞれの人生を歩む98人がこのW+I&Sという場所に集まり、ひとつの公演をつくるという目標に向けて駆け抜けてきた3ヶ月は今思えばどの時もかけがえのない時間です。
頼りない舞台監督だったと思いますが、支えてくださった先輩方、執行代として一緒に頑張れた同期、そして学年が一つ上がって補佐代としてもスキル面でも頼もしくなった25、元気いっぱい練習熱心な向上心あふれる26ちゃん
ここまでついてきてくれてありがとうございます。みんながいてくれるからこその24春公演です。
13日までやれること全部やって、素敵な照明浴びて、最高の思い出にしましょう!
よろしくお願いします!
井口さんはじめとする技術スタッフの皆様、湘南台文化センターの皆様、またここまで繋いできてくださったOBOGの皆様、当日スタッフを引き受けてくださった先輩方、家族、友人の皆様、私たちを支えてくださるすべての方々へ深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
最後までどうか見届けていただければ嬉しいです。
第35期舞台監督 則信心美