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Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

 

こんにちは😸

23の舞台監督を務めさせていただいています、喜多川万緒と申します。(マオー!/マオサーン!)

 

この春公演では無限定girls(曲内限定)とfinaleを作らせていただいています。つまりこれからさらに二つ書かなければならないんですねえ、はい...😄光栄なことです。

 

なんと全部で一万字近く書いてしまったので、よっぽど暇で壁とか見つめてる人とかだけ読んでみてください。公演前の自分の感情をとっておきたかったのですが、あまり要約,推敲して書く時間がなかったため、えらくとっ散らかった文章となちゃいました。忘れっぽい自分の備忘録のために書く目的が強いので、長々しゃべります、すみません。

 

 

ざっと自己紹介。20歳、O型、めちゃくちゃENFP-T、160cm、体重は春公期間でBMI引っかかるところところまで痩せました🤷🏻‍♀️人を笑わせることと音楽を聴くことが好きです、橋本環奈に似た超𝓹𝓻𝓮𝓽𝓽𝔂チワワがいます、髪の毛の色を頻繁に変えています、九月からスイスに一年留学に行きます...(各方面に申し訳ない)(ぶかんになる前に決めてたんです、、すみまへん、、、)こんなもんですかね

 

 

 

まずこの場をお借りして、沢山の感謝を申し上げたいです。この23春公演はエントリーしてくださった方々がいたからこそできた、かけがえのない、尊いものです。改めて、エントリーしてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

 

まず、就活などお忙しい中、ダンススキル面でも運営面でも、アドバイスをくださって、色々な面でこの春公演を支えてくださった22の先輩方。本当にありがとうございました。4年生の存在って本当に大きいなということをとても感じたし、「先輩の在り方」を沢山学ばせていただきました。また、今回出演していないけどお世話になった方も沢山いらっしゃるので、読んでくださってるかはわからないし恥ずかしいので読んで欲しいかは微妙ですが、こちらで感謝申し上げさせていただきます。私の質問にいつでも優しく丁寧に答えてくださって、たくさんたくさん頼りすぎてしまったスーパー舞台監督のみずほさん、公演スケジュールの確認や帰国早々当スタしていただいたさやかさん、会計の全面的なサポートをしてくださって色々とお世話になりすぎているりささん、アー写編集など広報のサポートをしてくださったあこさん、今回のストーリーで重要かつパンフレットとなる素敵な絵を描いてくださったエミリさん、girlsのfb動画を丁寧に作ってくださってギャルマインド😻❤️‍🔥テンションで私のメンタルフォローしてくれたみおさん、定期的に私が生きているか気にかけてくれていた鷺沼のお姉ちゃんみさきさん、撮影場所として自室を快く貸してくださった上、家主なのに隅に追いやられながらも色々とご協力いただいたたくまさん、本当にありがとうございました。また私が把握できていないだけで、他にも各役職の執行代や公演全体をそれぞれフォローしてくださったと思います。改めてありがとうございました。

 

仲良しで、人懐っこい24。この公演を通じて仲良くなった人が多くて嬉しい。もっとダル絡みwelcomeです。先輩っ子が多い気がする。私のパスポートを奪おうとする子も多い。末っ子感満載だったみんなが、先輩してるのがちょっとまだ慣れないけど、頑張ってる姿を25ちゃんに見せているだけで、とてもいい影響を与えてくれていると思うので、是非是非続けて欲しいな。全体の雰囲気が良いまま公演本番を迎えられそうなのは、沢山のジャンルに出てくれている24がいつも前向きに明るくコマに出てくれていたのが大きいと思います。私は1年前ちゃらんぽらんで,何も考えてなかったし全然練習できていなかったので、素直にすごいなと思います。それぞれ公演が終わったあと後悔が残らないように、最後まで全力で頑張り続けてくれたら嬉しい。

 

そして25ちゃん!本当にどぅぶに入ってくれて,春公演に出てくれて,ありがとう。23と親子代ですね。きゃん!頑張り屋さんで、素直で、真面目で、それぞれまだ見えてない面もいっぱいあるんだろうなととてもこれからが楽しみです。もっともっとみんなと仲良くなりたい〜!この春公演楽しいかな、楽しいといいな。みんなが文セのステージに立ってるところを見るのがこの公演1番の楽しみです。本当に。みんながダンス楽しそうに踊ってるだけで、救われる命があります。これからも続けてくれたら嬉しいな☺️

 

ドゥブの現役勢だけでも、このようなたくさんの方に支えていただきました。

 

舞台関連では照明の井口さん,石山さんが本当に親身になって沢山支えてくださいました。プロの目線から沢山アドバイスをくださったり、この公演を良くしようと色々動いてくださったりして、そのご恩に応えるために頑張れている面もありました。頼りまくってしまいましたが、いつかの小屋入りの会話の中で井口さんに仰っていただいた、「長年のobogが積み重ねてきたことが、こういうことだよ」という言葉が忘れられません。また文セの角田さんも本当によく気にかけてくださって、沢山ご好意に甘える形となってお世話になりました。井口さん、石山さん、角田さん以外にも本当に沢山の業者さんに関わっていただき、無事公演を迎えられそうです。本当に皆さんお優しくて、毎回喋り終わった後泣きそうになって、耐えていました(限界すぎ)(緊張もある)。いやー本番無事迎えたいな、怖いな、本当に迎えられますように。

 

OB OGの方もお忙しい中通しにお越しいただいて、fbも夜遅くまでしていただいて、などなど本当に感謝でいっぱいです。先述した業者さんたちに当たり前のようにお世話になれていて、沢山ご厚意で動いてくださったのも,代々繋いできたOBOGの先輩たちの存在があったからこそです。30年以上の歴史の中でジャンルがそれぞれ繋がれてきて今のこのドゥブルベがあること、そしてその舞台監督という役職を務めさせていただいていること、の重みは毎日感じていましたし、その歴史に恥じぬようにと頑張れていました。アダルべでは初対面なのに後輩だからと無条件であたたかく応援してくださる、かっこいい大人の先輩が沢山いること、本当に感動しました。23がダンスを頑張る理由をくださったすべてのOBOGの先輩方に感謝申し上げます。

 

すべての方に感謝の気持ちで胸がいっぱいです。まだ公演が終わってない状態なので、不安はたくさんあるんですけれど、まずこの1週間前と言うところまで来れたことに感謝しかないです。このままみんなが健康で怪我なく気持ちよく、嫌な思いをする人ができればいない状態で春公を迎えれたらな、そして無事終えれたらなと思います。

 

感謝をひとしきり述べさせていただいたところで備忘録に戻ります。

このブログを書かせていただくのは2回目です。前回は21引退公演ブログで、同じく舞台監督として執筆させていただきました。雪音さんに舞台監督なのに個人的なこと書きすぎで草(要約)言われました。まじ間違いないです。読んでるとストレスと拒否反応で鳥肌が立ってきます。この世から葬りたいし全然葬れる立場ではあるのですが、敢えて、しません。(ギコギコは、しませんと同じイントネーション)吐き気を催しながら読むと、過去の私はこのブログに「あの時の喜多川万緒」をとっておきたかったらしいので,過去の私の意見を尊重して消さないことにしました(職権濫用しようとしてたのやめてね〜)

 

まぁシンプル本当に誰?という感じの拒否反応なんですね、あれ読んでると。そう思うと21引退公演の本番以降、随分と変わったなと思います。私も,周りも,状況も,全て。あの時はあの時なりに忙しいし,それなりに大変だった記憶もあるんですが,あんなに能天気で過ごせてるくらいには余裕あったんだなーいいなーと思います。過去の自分を貶して、今春公のあれが大変だったこれが大変だったと、そんなことを言いたいわけではありません。ですが、やはり責任・プレッシャーが伴うとこんなにもあらゆる物事の見え方が変わるんだな〜というのが正直な感想です。だからこそ、作る側・統括する側からしか見えていないこの春公が、私が去年春公マジックにかかっていた時の楽しさ,輝きと同じものを、25ちゃんや24に経験させてあげられているのか、この公演期間ずっっっと心配でした。全然今も。

でも、全身から楽しいです!と言わんばかりに眩しく、全力で頑張ってくれている後輩、こんな私を慕ってくれる後輩がいるだけで、私のやっていることは正しいのかもしれないと少し自信が持てて,本当に救われていました。本当に、この公演終わった後に楽しかったって言ってくれる後輩がいるだけで、この春公演期間のすべてが報われると思います。お客さんにまでそれを求めるのは烏滸がましいと思っていたのですが、面と向かって「いい公演だった!」と公演後言われるたびにほんとによかったーーーーーーーーという安堵感で毎回泣いていました。(追記)この公演が、みんなにとって,いいものであることを願って,いいものにするために、頑張ってきたので。こういう根本的なところは脳内お花畑から変われてないのですが、やはりハッピーエンドを願ってしまう性格で、みんながこの春公演を振り返る時にできるだけ嫌な思い出じゃなくて,いい思い出が占めてくれていたらいいなと,思っています。そのためにこれから1週間も駆け抜けます。ダンスサークルの舞台監督なのにやってる目的が全然ダンスのことじゃなくて申し訳ないんですけど,やっぱまず居心地が良くないと、頑張れるものも頑張れないと思うので、私はそういう観点で,目標で,軸で,やってきたし、この目標を達成して「23春公演の舞台監督」を終えれたらいいなと思っています。この春公演,楽しかったって人がもしいたら、是非打ち上げとかで是非教えてください。

 

最後に、「舞台監督」という役職について話そうかな。

色んなことはあったけど、総じて楽しめたと思います!そう言えることが誇らしいです。嬉しいです。その代わりに他の誰かが苦しんでたとしたら喜べないですけど、、、

 

舞台監督はご存知の通り、まあそれはそれは忙しい仕事です。全体を見つつ、目の前の山積みの仕事(それぞれ責任えぐい)をこなさなければならず、それが1年通して、特に春公期間はまさに怒涛って感じでした。もうやることの種類はあげ出したらキリがないし一旦時期的に仕事が落ち着くとかいう概念もなかったです。あと23執行代はご存じのとおり人が少ないので一緒に仕事をする仲間もおらず、まあ孤独な役職でしたねー。(ま23の場合みんな孤独だったと思うけど) みずほさんが何回かそう仰ってたのを聞いて、なるほど確かになあと思う場面はやっぱ何回かありました。補佐役職の盛り上げ係とかまじやっててなんか感動しますもん、上も同期も下もいて本来こうあるべきだよなってくらい分担ができて、毎打ち上げ感動してます。あ、本打ち上げ楽しみだねー!

何度も何度も何度も私は上に立つべき人間じゃないと申し訳なく不甲斐なく思いました。各方面に確認・指示・たまに怒ったりしないといけない立場だからこそ、人一倍ちゃんとしていなければならない責任感・義務感ばかりが大きく大きくなって、自己嫌悪と大親友の日々でした。

自分的には最大限のスピードでやってるつもりでも山積みの仕事を目の前にすると、蟻が富士山登ろうとしてるみたいな気持ちになるんですよね🐜🗻あれ絵文字だとアリの方がだいぶデカくて草。じゃあ余裕じゃーん♪自分のしていること全て間違っているように感じて不安だけど逐一解決策を教えてくれるドラえもんもいないし(急なドラえもん)、全肯定してくれる年上マッチョ彼氏もいないし(急な欲望、これに関してはマジで関係ない)、10やっても1何か間違うとなんか言われてるのが聞こえてきてしまってガチ凹むし、、、しまいにはディスコードの通知音が聞こえるだけで心臓が跳ねるようになり、この前病院行ったら心室性期外収縮というやつになってました草。全然病気とかではなく健康なやつので、パブロフの犬みたいなもんです、おもろい、超元気だよーん🌟

まあ私のしんどさは私だけがわかっていたいし,誰にもわかられないものだと思うので別にここでだらだらかくつもりではありませんが、(だいぶ書いちゃったよもう)今終えた状態で舞台監督を振り返ると、なんかずっと溺れながらも前に前にと無理やり泳いでいる気持ちでした。私は全身を使って全力でクロールをしているつもりなのに、全く前に進んでいないし、後ろの人に迷惑そうにされる顔がプレッシャーになるし、息は持たなくて苦しいし、、、なぜこんなに泳げない描写が詳しいのか?理由は私が水泳が大の不得手だからです。小学校の25mプールの記録、脅威の3mでした。逆に何をしたの?まあクロールはいまだに全くできませんが、平泳ぎはできるようになりました!おかげさまでもし将来船から落ちたとしても、20mくらいは足掻けるようになったのではないでしょうか?なんにせよ死ぬ未来は変えれなさそうなので、海には近づきません🎶何の話ですか?

 

まつまり何が言いたいかというと、全てが苦しかったわけじゃないし、常にしんどかったわけでもなくて、私なりにしんどさは全部自分で請け負って,みんなとの時間は精一杯楽しもうと色々努力してたので、大変だったんだね辛かったねで締めくくられるのは,寂しいです。し私ばっかりがしんどかったような受け取り方をされるのも嫌で、今回執行代が異例の少なさでみんながそれぞれめちゃくちゃしんどかったと思います。なのでこれくらいでネガキャンはおしまいにします。

 

沢山もがき続けている中でしか見えない楽しさ、が舞台監督にはありました。

最初ちゆに舞台監督にならないか(猗窩座みたいな言い方にしちゃったごめん)声かけられる一年前には、想像していなかった景色を沢山見てきました。執行代会議がもうお先真っ暗だよーってくらい紆余曲折して、私は入サー当初この派手髪によりギャルだと思われてたので、ギャルが副代表になるジンクスあるんだよーまおがなりなよーと周りから言われていて、副代なっちゃいますかー!声でかいし!と軽く決心していた頃です。会議以外でまともに会話したことなかったちゆに、急にラインで役職に関して話したいから会えるかきかれ、何だ何だー副代についてかな?まだなる気持ちちゃんと固まってないなあどしよかなー😖と、ドキドキしながら向かい、忘れもしません、あのローソン出たところの鴨池と食堂の間の部分で「まおちゃんさ、、舞台監督にならない?」って言われて、なんか何言ったかは覚えてないけど超でっかい声でびっくりリアクションした記憶があります。

1ミクロンも考えていなかった可能性でした。23執行代の中でも一番か二番くらいに入るの遅かったので22春公期間中はまじずっとお客さんみたいな扱いされてたし、会議も正直みんな何言ってるのかわからないこと最初あったし。ドゥブの伝統とか習慣とか何も知らなかったし、めっちゃ兼サーとか留学の準備とかしてて全然ドゥブ一途の人間ではなかった私??が???あのめっっっちゃ大変そうな舞台監督??!!えっどゆこと???と一瞬で動揺したのを覚えてます。でもちゆの話を聞いていくにつれ、なんか、一切会議で出てこなかったちゆたかやまおの三役のバランスが確かになんかめちゃいいなと妙に、確実にしっくりきてしまって、私も動揺はしつつもうそれ以外の可能性があまり考えらないくらい腑に落ちてしまい、まあその後色々会議で決めながらも、その日から約2,3週間後後には舞台監督として初めての仕事、退任就任メールをおくり、本打ち上げで挨拶回りをしつつ海に投げられました。そっから引退公演を経て、春公の今、かあー。文字起こしすると結構えぐいですね笑笑いやすごいな、今初めて自分すごいと思いました。なんか必死すぎて気づかなかった、恐ろしいスピードですね全てwwww

 

いやーそこから1年、本当にずっと間違えながら走り続けました(ドヤ)前代未聞レベルにドゥブを知らなさすぎて、前代未聞レベルにしっかりしてなくて、前代未聞レベルに背負うものが多い舞台監督だったと思います。本当に至らないところばかりだったと思うし、頼りなくて、視野が狭くて、頭悪くて、いろんな面でいろんな人にご迷惑をおかけして、見ていて不安になる舞台監督でもあったと思います。

そんなダメダメの自覚があったからこそ、春公を私1人抱え込むには役不足だと確信しており、サークル全体の一人一人とちゃんとコミュニケーションをとるようにしよう、あわよくばダメな時助けてもらおうと目標を掲げていました。みんなで作る春公だから、みんなと仲良くなろう(安直すぎる目標)。それで実際に、沢山の人が自分ごととして春公に向かってくれている感じがあったし、公演全体がちゃんと自主公演として一つまとまりのあるものになってたんじゃないかなあと感じます。主観では結構目標達成です。だっていい公演っていっぱいい言われたもーん!

 

そんな頼りない私をずっと支えて、信じてくれた、真面目すぎる努力家の同期にも深く感謝しています。この10人という思わず頭を抱えたくなる少なさで、何とか多方面に助け借りながらも春公打てたの、普通に誇っていいと思うんだ。一人一人が全力で執行代・創作者してる姿は本当にかっこよかった。なんか同期ってよりも戦友みたいな感じする笑、執行代終わっちゃったけど仲良くしてね、社会人になったら旅行とか行こうね🚢🛩️🚅🚃🚘

 

三役の2人も一年間ありがとう。私は吐きそうになるくらい頭が悪く泣きたくなるくらい視野が狭いので、クレバーなアバターのタカヤーと、しやひろちゆぴこが全体の統括の面で支えてくれて心強かったです。

たかやくんは連絡を見るのが苦手で、リマインドをしなきゃいけない舞台監督の役職と相性が悪かったね笑三役就任最初の総会寝坊から始まり、定期的に驚かしてくれることはありましたが、いつも23を,全体を俯瞰して見てくれて、諭してくれて、臨機応変に動ける存在が三役にいてとてもありがたかったです。おもしれーヲトコ。まだあまり全貌がわかってない、いや踏み入ってほしくなさそう笑また三役飲み行こうね〜実は私がたかやととうこりんとの恋のキューピッド(結構ガチ)ですが、まだ奢ってくれていません。みなさんどう思いますか?いやー私もね、遠慮はしたんですよ。でも、、まあたかやがどうしてもって言うならね、、まぁそれだけの働きはした自覚はありますし笑運命,出会わせちゃってますから笑連絡、待ってます。👁️👁️🫵🏻

ちゆはずっと私を舞台監督に誘ったことに罪悪感、責任、後悔色々感じてたと思う。毎回ちゆに謝られるたびにキレるという十八番ももうやらなくていいですね。誰よりも心配性で、誰よりもドゥブのことを考えてくれている真面目すぎるちゆだからついていきたいと思ったし、ちゆがいるから舞台監督やるか!とおもったんだよ〜何するにも前はどうだったのか聞いたり、やることなすこと確認しまくったりで、本当に色々助けてもらいました。こんなポンコツ舞台監督なのに、表立って大やらかしはせずに、なんとか春公打てたのはまじでちゆの存在がめちゃくちゃ大きいです。本当にありがとう。ドゥブの歴史長いけど,こんな思いやりがあって思慮深い代表中々いないと思います。私にとって一番かっこいい代表です。私がまだドゥブルベのピの字(?)も知らないような昔から沢山のこと考えて悩んで苦しんで、この春公演を成功させるために動いてたんだと思う。本当にお疲れ様と沢山沢山ありがとう。もう考えなきゃいけないことは一旦落ち着いたから、ずっと気持ちいいヒップホップをしてて欲しい。後辛いものいっぱい食べて編み物とクソゲーしてて。

 

宴もたけなわ(お?)ではございますが、そろそろこのウケを狙ってるんだがシリアスなんだかようわからんかったブログを締めくくりたいと思います。

みずほさんという超シゴデキスーパーブカンからのバトンは時に重すぎて、前に進むのを諦めたくもなりました。でもその「舞台監督」といういささか私のようなちんちくりんには重すぎる責任を、一緒に背負おうとしてくれた人、重さを取り除こうとしてくれた人、そばで応援してくれた人、たくさんの方のおかげでなんとかやり遂げられたと思います。私だけでこの役職は、到底こなせませんでした。

全部私が決めたことなので被害者ぶっても仕方ないのに、春公始まる前は前は2創作(しかも曲内限定だから3!?)に舞台監督に留学の準備(これも間違えれないので大変でした)おまけに大学の単位(やばそう,頑張る)全部やる...ッテコト?!?!?し,死ぬに決まってる〜!!怖すぎーーー!!!ヒイヒイヒイヒイ頭おかしくなる〜‼️‼️😵‍💫😵‍💫という感じでしたが、なんかおわってみると,意外といけたな、、、て感じです。エェー❓あと元々頭はおかしかったので問題なかったです。アァ~‼️なんならもっとダンスの練習を睡眠時間削ってでもやるべきでした少し後悔。エェ-❓までも自分がやるべきこと80%くらいはできたのかなーと思います。オォー‼️高評価‼️ま何にせよ健康で生きてこの役職を終えれたことをまず喜ぶべき!(二重人格なので常にエグ自己否定してくる完璧主義人間にいじめられていますエーン(´;Д;`))んーまた後悔して消したくなりそうなキモ文章ですこと♪

 

人生であまり何かに一生懸命頑張ったことがなかったので、本当にいい経験をさせてもらいました。人間的な成長も,素敵なご縁との巡り合わせも,沢山沢山あった一年間でした。ここで学ばせていただいたことを無駄にせず、次に繋げていけるように精進して参ります。来年の春公に直接尽力できなくて本当に申し訳ないのですが、ずっと私はこれからもみなさんの舞台監督であり続けますので(舞台監督のことアイドルみたいな言い方すんな)、これからもいつでも何かあったらお気軽にご連絡ください!これ私の常套句ね、連絡事項の最後に毎回これつけてたけど結局連絡くれた人いませんでした。悲しい。ので本当にお待ちしてます。

 

改めて春公演、ありがとうございました。

この公演が、誰かの人生の良き思い出として残ることを願って。

 

長文にお付き合いいただきありがとうございました。読んでくれたあなたに、いいことがありますように😉

 

 

第34期舞台監督 喜多川万緒