ふとテレビを見ていると、HioHopダンス検定なるものの話題でミ二特集をやっていました。
受験料等で6万円以上かかることが、高いか安いかとか、
将来は、役人の天下り先になるとかならないとか、
HipHopの発祥はニューヨークの下町で黒人がはじめた物であるそうだとか、
ダンスに検定が必要な理由は何とか…。
色々考えさせられますね~!
是か非かは、それぞれの価値観やダンスへの利害関係、向かい方によってちがうと思いますので、
それぞれで決めれば良いと思います。
でも、パパは、ダンスはスポーツではなくて芸術で、ダンサーはアーティストだと思っているので、
検定にこだわる意味がわかりません。
でも、わかる部分もあります。それは、日本だからってことかな。
自分の尺度よりも、他人の尺度(評価)を信じる国民性かな~って!
どちらにしても、無限の可能性を持った子供たちの未来を考えることが一番ではないかな~って
思います。このままじゃ本当に日本は終わっちゃうかな?