こんにちは。
ヘルスケア・コーチの中原由美です。
昨年末から、また新しい人体実験をしておりまして、
本格的な変革をして1ヶ月が経とうとしている今、
改めて感じてることを今日はシェアしますね。
それは、ずばり、
【水】
についてです。
人の体は、約60%が水分と言われていますよね。
血液も体液も、その他の臓器や材質にも、触媒として水を利用していて、
私たちの体の中は常に、60%以上が水で成り立つのです。
5年ほど前から、私のメソッドの骨組みとなる理論をもとに
体の改善をしてきましたが、
その中で、いろいろ試してきて、私自身が、
まだベストを探し出せていないと感じていたのが
「水」の問題でした。
どんな水を選ぶと良いのか?
体にとって本当に有効な水の取り方って??
体内の60%は水だけれど、
水をそのまま摂取する方法が、体にとってのベストなの?
そのことにデメリットやメリットは?
そんな問題から、クリアに水を選ぶ条件が揃ってからも、
どれを実際に選ぶと良いか?という問題が
なくならなかったのです。
浄水器を利用する方法にも、いろんな方法があるし、
デメリットもメリットもある。
ミネラルウォーターを利用する方法にだって、
メリットもデメリットもある。
何をどう選ぶのが良いか、考えて試行錯誤し、実験が続いていました。
なぜかというと、
体に取り入れる【水の質】は、
【体内環境の良好度】に
非常に大きく影響する
と感じていたから。
さて、それでですね、
最近、
水の選び方の正解は、やっぱりここだな!!
と感じるポイントを確信したので、
シェアしますね。
それはね、【水の味】に注目することです。
これって、実際の水がどういう内容・構成成分なのか?
よりも、個人個人の味覚に強く影響する部分ですよね。
お水の味を感じた時に、
【甘くて、まろやかに感じる水を摂る】
もしくは、
【軽くて、爽やか「クリア」に感じる水を摂る】
です。
こうすると、ほぼ100%、今の自分に必要な水を摂取することができます。
日によって、または、健康度によって水の味は変わります。
比較的健康で元気な時は、
お水は軽くてクリアな味(味がしない)のように感じます。
こういう時は、自分が飲みたい量が少ないはずですが、
飲みたい量を補給すれば良しです。
少し、健康度が下がっていたり、疲れていたりすると、
お水が甘くて、まろやか(とろみを感じる場合もある)な味に感じます。
こういうお水は、美味しいと感じる間は、しっかりと補給することを心がけると良いです。
美味しいと感じる間は飲み続けても大丈夫です。
理想は、1日の中で、甘くてまろやかなお水をちょこちょこ飲み続け、
味が軽くクリアに感じるまで、適度にお水の量を摂る。
です。
こういうお水を選んで、飲めると、
やみくもに健康度が下がらなくなります。
そして少々の健康の揺らぎにも、
リカバリーが早くなります。
どちらの味を感じた場合も、お水を飲む量を増やすなら、
食事では、しっかりと天然の塩を補給することも忘れずに。
また、水だけを大量に飲むと、体に負担です(イオンバランスを崩す)ので、
多くても一度に飲む量は500ml以下に抑え、
その分、ちょこちょこ頻回に飲むようにしたほうが良いかと思います。
ぜひ、やってみてね〜^^)V
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