コロナ禍

 

感染症ってくくりへの見方・捉え方は、

変えることができるし、捉え方は人それぞれ。

 

それでも、感染症の本質は、

感染させると言われている病原菌やウイルスの側には無くて、

感染症にかかるか、かからないかは、

個人の体内環境がどうであるか??

で決まるってことは、もう否定できない事実。

 

もっと端的に言えば、

体内の内毒素の量と、解毒能力、そして、

体内掃除のメインキャストである免疫のスキル次第。

 

 

誰かが、感染症をうつす、とかは、ナンセンスな考えだと思う。

菌がいる事自体に問題がある訳じゃないもの。

菌類を殲滅する事は出来ないし、無菌状態では人は生きられないのだし。

 

そんな中、菌類やそれに類似したウイルスなるものを見つけ出して、

それを悪者としてフィーチャーして、やっつけないとやられる!!

みたいな図式を社会の中に組み立てる。

 

その意図が怖いし、まるで、

戦争を正義だ!と植え付けられている時代と同じ図式のように、

わたしには見える。

 

 

そういった社会的なシステムを操作する人が

確実に存在する事に恐怖を感じるし、

酷いことする人らがいるなぁと思う。

 

意図的なパンデミックである事が明らかだと思う。

肉体レベルで考えたら、絶対そうで、本当に腹立たしい。

 

 

 

でも、魂やエネルギー的な見方を知った今、

このコロナ禍という現象、

それだけではないのかもな、と思う気持ちもある。

 

それだけじゃないっていうのは、

 

宇宙も地球も、大きな波を越えようとしていて、

現代版のノアの箱舟ができつつある、

 

という表現をそのまま借りて言ってしまうよ。

 

 

エネルギー的に見ると、コロナウイルスというもののエネルギーよりも、

自分のエネルギーが低い場合、重篤な症状で死の危険があるらしい。

 

視えないエネルギーは、私には視えないから、

じゃあ、誰がやばいの?とかは伝えられないんだけれど。

 

 

 

エネルギーは上昇する事を求めている。

マイナスに傾き過ぎたエネルギーの調整を

地球レベルでやろうとしている。

次元上昇が起こってる、という表現を借りても良い。

 

そういうことが、

宇宙や地球という大きな単位でエネルギーを動かして

起こっているみたいだ。

 

低い次元にいる人、マイナスエネルギーが強い人は、

自然と淘汰される時代に突入した。

とも言える。

 

コロナ禍というのも、一種のマイナスに寄りすぎたエネルギーであり、

ノアの方舟の登場の引き金となる出来事ということなのではないかと思う。

 

エネルギー的なことを考えるとね。

 

 

魂というエネルギー体を信じるかどうか?

っていう点から、この意見は、180度違う捉え方をされると思うのだけれど。

 

私も、ずっと肉体についてを考え、

学び続けてきた者として、

魂というエネルギーについて、最初は理解を超えていた。

 

それが、今から1ヶ月前の話。

 

けれど、精神という領域、ココロの領域や、

ココロの在り方ということを考えていくほど、

魂というエネルギーの存在を、

否定できないし、無視もできないと思うようになった。

 

そして、魂というエネルギーが【ある】と考えた方が、

色々な事が自然だと思えてきた。

 

ずっと伝え続けているマインドの話に、

【ワンネス】という思想がある。

 

全てのものは、1つであり、全てが繋がっている。

この世のものは、ひとつながりの命の輪である。

という考え方だ。

 

これは、肉体、物質としてのソレを表現しているのだと考えていたけど、

それだけではなく、目に見えない・見える関わらず、

あらゆるエネルギーの全てに通じる考え方なのだと感じる。

 

肉体のエネルギーも、

魂としてのエネルギーも、

つまりは、同じ、ひとつながりのエネルギーの輪の中の話なのだと。

 

 

全てが繋がっていて、全てはもともとただ1つの存在なのでは?と。

 

そんな風に感じる。

 

 

コロナが無い状態には、きっと戻らない。

時間を巻き戻すことはできないし、

コロナを動かしてる団体の力が人間の世の中的に大きすぎる。

個人では、太刀打ちできない。

 

だからといって、絶望するってわけでもない。

 

何を感じるかって、

 

結局、これからの時代は、

ちゃんと自分の脳みそで、自分のことについて真剣に考えて、

自分をちゃんと幸せに生かそうと考える人にしか、

チャンスや未来がやってこない時代になるんだってこと。

 

 

大丈夫。

このブログを、今、読んでるってことは、

あなたは、自分の脳みそをフル回転させて、

自分や大切な人を守りたいって願っている人のはず。

 

そのまま、極端に尖るのではなく、

全てに愛を、大切な人たちとの喜びを中心に据えて、

じっくり、自分と向き合ってほしい。

 

 

2021年は、私は、そういう1年にしようと思ってる。