こんにちは。
健やか美人流ダイエットコーチ
ヘルシーボディトレーナー中原由美です。
逆子にご注意!
逆子になりたいくない!妊婦さんも要チェックです。
前回は、自分がどれくらい逆子を誘発しやすいか?
セルフチェックしてもらいました!
逆子対策3か条
♡日常の自分の姿勢に氣を配ること。
♡自分と赤ちゃんの住環境に氣を配ること。
(赤ちゃんの住処である子宮がいびつになるような体勢をとらない)
(自分のストレスになるようなことを続けない)
♡きちんと有効な運動を日常に取り入れる!
でしたね!
今日は、妊婦さんでも取り入れやすい
逆子を戻すのに効果的な運動について、お伝えします♡
よく「逆子体操」などと言って指導されるものがありますね。
こんな状態をお勧めされますよね。
これは、本当におすすめです♪
でも、
この姿勢がつらい方は、
肘をついた姿勢でも十分ですので、
こんな感じで↓、やってみると良いかと思います。
ちょっとセクシーですみません。
このくらいなら、この体勢でケータイチェックとか、
そんな感じで過ごせますね。
この逆子体操、とっても有効♪
ただ、この姿勢を20分くらい続けろ、なんて指示を見たりします。。。
それは、しなくても良いかなって思うのね。
逆につらいから!
逆子体操では、
つらさを感じない!というのがとても大事です。
つらいということは、すでに、ストレスを感じているのです。
それでは、逆効果。。。。
きもい良いな〜とか、
これ、楽だな〜と感じる動きが効果を発揮します。
この逆子体操だけではなく、
妊婦さんに、逆子を治したい人に、
特におすすめなのが、
「四つん這いの姿勢」
です!
試しに、
四つん這いになり、
ちょっとゆっくり、深く呼吸をしてみてください。
大きいお腹が、あっという間に楽になりませんか?
お腹や腰に感じていた負担が、すっと楽になったように感じませんか?
この動きは、
縮まったり、歪んでしまった子宮の中を、
まん丸く保ってくれるのに、
とっても良いエクササイズですよ♪
ですので、
ちょっと疲れたな、とか、
体勢が苦しいな、とか、
ちょっと動きたいな、とか、
なにがしか体を楽にしていたいと思った時、
特に、お腹が大きくなる妊娠8ヶ月以降の妊婦さんは、
少しの時間でも、日常的に、
「四つん這いで呼吸を深く」をしてあげると、
体の楽さ加減が全く変わりますよ♡
もう一つのおすすめは、こちら
この写真ように、
あぐらの体勢で、
上半身の体側を伸ばしてあげる動きです。
大きなお腹に圧迫されると、
どうしても呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなるということは、
酸欠、血流不足に陥る可能性が高くなるということ。。。。
そういう状態だと、
肋骨の間にある肋間筋の働きも弱まります。
しっかりと肋骨と肋骨の間を開き、
わき腹も伸ばしてあげるような意識をして、
左右の体側を緩めてあげましょう。
ポイントは、
頑張らないことと、
深く呼吸をすること、
そして、しっかり横向きをキープすることです。
(横向きになっているつもりで、前に倒れてしまうことがよくあります。
伸ばしているところをしっかり意識して、体を気持ち良くゆるめましょう!)
ちょっとした運動習慣を取り入れることで、
妊娠中の体でも、
気持ち良さ、心地よさってつくれますよ♡
ぜひ、やってみてね!
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