肩がね、鎖骨が、綺麗な平行線じゃないのが、
コンプレックスだったんだ〜。
でも、ふとね、
ファッション、お洋服を着る、
という時と、おんなじ感覚で、
体という器を使う、
という感覚がある事に気付いたの。
今のまんまの私の鎖骨でも、
【美】を引き出す事ってできるんだよね。
今のコンプレックスの塊みたいな鎖骨や肩にも、
それを持つ私にも、
たしかにそこには【美】が
存在しててね、
それは、鎖骨が理想の場所にいないとか、
肩が自分の理想と違うとか、
そういう次元ではなくて、
命の器としての自分を、
どう乗りこなすか?
という次元で考えると、
コンプレックスはむしろ、
個性のようなもんで、
それも丸ごと楽しんだら良くて、
そんでもって、【美】ってのは、
自分の外見というより、
自分の中身、知覚によって左右するもので、
その【美】は、
誰のものでもなく、
誰からも強制されたり、
勝手に決めつけたり、
押し付けられたりする感覚なわけではなく、
ただただ、
自分自身が、
そうだな、
と、
そこに美が在る、
と、
感じる心が生み出すものなんだよなー、
なんて、思うわけです。
美しく生きたいし、
美しい体でありたい。
それは、何者でもなく、私自身が、
美しいと思える、という感覚で、
美しくありたい。
そして、できるなら、
その【美しい】と感じる感覚は、
一生かけて、磨き続けていきたい。
感性を養うというのが大切なのは、
それこそが、
生きることを豊かにしてくれるものだからだと思うの。
感性は、
どんな環境であっても、
どんな状況であっても、
磨く事ができる。
自分の感覚を信じ、常に向き合い、
常に正直に、今を精一杯感じて生きようとする、
その中にこそ、
感性を磨くという行為が現れるんだと思うから。
情報氾濫な今を、
情報や周りに流されず、振り回されず、
私の感性を、自分の感覚を、大切にして、
それと常に向き合いながら、
生きていたいな
と、思うの。


