こんにちは。
ヘルシーボディトレーナー中原由美です。
マタニティさんや産後ママさんは特に気にされる方が多いかなと思います。
「骨盤」
出産を経験された方なら、産後数年経っていても、
ご自分の「骨盤」の「歪み」とか、「開き」とか、
気になってるって方は多いですよね。
今日は、そんな、みなさんの気になる骨盤周りを、
しっかり整えるために必要な、重要ポイントを教えちゃいます♬
そんなこんな、産前産後のママの体作りをサポートしている私は、
まさに今、産前産後の過渡期。
回復も一段落を迎える産後一年が過ぎたわけですが。
私の体は、、、、
ここから、
こうなって、
と、ここまでの変化の中でも、
常に意識して、
骨盤周りも心地良い状態を整える
今回お伝えする3つのポイントを重点的に頑張ったわけです。
そんな、
骨盤周りスッキリ✨のための3つのポイント
その1)
日常生活の姿勢を常に意識!骨盤の位置に注意。
座った時の骨盤は、常に地面に対して垂直です。
そう、これを実現するには、背もたれとはしばらくさよならです。笑
立った時は、くるぶしの真上に骨盤、骨盤の真上に頭蓋骨。
骨盤は前傾させすぎたり、後傾させすぎたりすると、この状態をキープできません。
目線を下に落とし過ぎても、この状態を作れません。
土踏まずが地面についてしまっている人は、骨盤の位置を前に出しすぎています。
くるぶしの位置まで後ろに引いてあげましょう。
くるぶし、骨盤、頭蓋骨、目線。
その2)
股関節の周りの柔軟性の偏りと柔軟性の不足を解消する。
柔軟性の乏しい体は、トレーニングしずらい。
効果を得づらいし、正しいトレーニングをしずらい。
骨盤周りを整えるために、
まず、何か取り組みたいなら、
骨盤の周り、つまり、股関節周りや背中の柔軟性を上げる努力が正解!
股関節は複雑に動く関節で、いろいろな方向に動きます。
一方向だけの柔軟性だけが優れていてもダメ。
全方向に満遍なく動ける状態を目指して!
その3)
骨盤周り・股関節周りの筋力不足、筋力の偏りを解消する。
骨盤は、腹部、背部、脚部、たくさんの筋肉群で支えられている骨の集まり。
どこかだけ強い、どこかが弱い、そのアンバランスがあればあるほど、
骨盤は歪みます。
また、この筋肉群の筋力不足も、骨盤の緩みに直結。
柔軟性のアンバランスが少ない人は、筋力のアンバランスを解消することを
重点的に!
腹部、背部、脚部、どこの筋肉群が一番弱っているか?
たいていの女性は、骨盤底筋群という腹部のコアな筋肉群が緩みます。
また、足腰の弱い女性が増えているので、
足の力やお尻の力を整えないといけない女性も増えています。
産後の骨盤というのに、とても不安感を感じている方も多い様ですが、
人間の体は、よくできています。
出産で死ぬように設計されている生き物ではないから、
出産は確かに命がけの行為ですが、
人間は、生き残れる様に設計されています。
また、女性の体は、
産後一年くらいを目安に、骨盤だけでなく、他の体の様々な機能も、
妊娠前と同じ様な状態に自然と戻る力を持っています。
つまり、本来は、産後の女性の体は、
何にもしなくても、自然に元に戻るものなのです。
骨盤もしかり!
産後の骨盤の緩みや歪みがこれだけフィーチャーされるのは、
現代社会の生活様式が大きく変化し、
人間として自然な活動量を大きく下回るような
便利すぎる生活が一般的になったから。
体をしっかり、意識的に使う心がけが大事ですよ♬
でもね、便利な生活、便利じゃない生活に変えてくださいっていうのは、
ちょっと、無理がありますよね。
便利を手放すって、とても難しいです。
なので、
体の使い方がわからない。。。。そんな方は、
プロに相談したり、使い方を覚えるまで一緒に練習に付き合ってくれる
専門的なパートナーを見つけるというのも、
自分の体を守るために、大事な手段ですよ^^)
生活が便利でも、
体が元気じゃなかったら、
どこかに不調や不快感が常にある体を抱えていたら、
いくら快適な生活でも、ハッピーからは程遠いですよね。
自分のハッピーをまず最大限に大きくしてみると、
そのハッピーは家族や周りに分け与えられる、
ということがよくわかります。
誰だって、自分が大変な時に、
他の人のことばかり気遣うって辛いですし、そんな神様みたいなこと、
できないです。
家族の笑顔と幸せも、ママの元気と幸せがあってこそ!
自分の体への投資を、忘れないでね^^)✨
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