こんにちは。

 

ヘルシーボディトレーナー中原由美です。

 

 

タイトルの

「どんなお母さんになりたいですか?」

 

は、

 

自分自身に立ち返ってほしい、という私のいつもの発言からしたら、

 

なんだか矛盾しているかもしれない。

 

 

けれどね、

 

昨日、

 

たくさんのママの笑顔を見ながら、感じたの。

 

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お母さんという役割の自分を通して、

 

自分を見つめる、

 

という方が、

 

実は、ママにとっては身近なのではないだろうか?と。

 

 

 

 

本当に、いつも、自分のことってどんどん後回しになっちゃってね。。。

 

なんていう、リアルを聞いていると、胸が痛い。

 

 

 

だって、私も、とっても、痛いほどよく分かることだから。

 

これから出産を終えて、二人の子供のママになったら、

 

もっと実感することだろうと思うから。

 

 

それでも、それでもね、

 

少し真面目に、本気で、ママに考えてみてほしいことが、あるの。

 

 

 

日々の雑事に追われ、育児に追われ、

 

ほんの小さな幸せに歓喜し、

 

できなかったことにため息をつき、

 

自分のことを後回しにしても、

 

家族を喜ばせ、子供を喜ばせ、

 

その笑顔をみてまた頑張る。

 

 

 

そんな、一生懸命なごくごく普通のママたちに捧げたい。

 

 

 

 

あなたは、どんなママでありたいですか???

 

 

 

 

 

 

もしかしたら、

 

すぐには浮かばないかもしれない。

 

 

 

浮かんだと思ったら、

 

自分のことではなく、

 

つい、家族目線になったり、

 

子供目線からの発想だったりして、

 

悩むかもしれない。

 

 

 

たとえば、

 

子供に〇〇と思ってもらえるママ。とか。

 

家族に〇〇と思われるママ。とか。

 

ざっくりすぎる「優しいママ」とか、

 

ざっくりすぎる「きれいなママ」とかね。

 

 

 

でもそれは、

 

自分が GIVE したり、 GIFT したりする側には立っていない。

 

 

誰かの視線、誰かの思考を中心に、自分はその外側にいて、

 

誰かにgive される何かを変えようとしている。

 

それで、期待通りにならなかった時、私たちは失望し、げんなりし、絶望し、

 

怒り、憤り、不満をためる。

 

 

でもね、ひたすら考えて、

 

自分が誰かに(この場合は、子供や家族に)GIVEできるもの、こと、

 

GIFTできるもの、こと、について考えていくと、

 

自分がやりたい、なりたいものについて考えていくと

 

 

自分自身の納得と、自分自身への行動の理由が、

 

常に自分の中に存在し、

 

それを受け取る外側の人(自分以外の他人)を

 

どうこうしよう、なんていう気持ちにならなくなる。

 

心が安定してくる。

 

 

自分が安定してくる。

 

 

 

でも、考え続けない限り、これには答えが出ない。

 

だって、だれもあなたの心の答えは知らない。

 

あなた以外に、あなたの正解を知っている人はいないから。

 

 

それでも、

 

考えてみてほしい。

 

 

今のあなたを、

 

少しでも楽に、

 

少しでも毎日の幸せ感と充実感をアップして、

 

楽しく生活するために。

 

あなたのこれから先の幸福のために。

 

 

 

 

 

 

私は、、、、

 

 

 

いつも、私を楽しむ人でありたい。

 

楽しいこと、自分がやりたいと思ったことを

 

全力で楽しめる人。

 

真剣に遊べる大人、

 

真剣に仕事をし、その仕事を愛し、

 

その仕事を真剣に楽しめる大人でありたい。

 

 

そして、

 

自分の好きなことを、自分の人生を、

 

しっかり楽しむことを忘れない人でありたい。

 

 

 

 

野や草や花を愛で、

 

山や川や、海や空を身近に感じ、

 

地球という我が家を愛し、

 

地球という住処に生きるすべての生きとし生けるものに、

 

等しく敬意を払える人でありたい。

 

 

この星は、決して人間を中心に回るものではないことを、

 

心の根っこでいつも感じていたい。

 

 

そして、この地球に生まれたことを、

 

体と心の全部で目一杯楽しめる人でありたい。

 

 

自然に呼吸ができること、

 

水が美味しく、空気が澄んでいること、

 

息を呑むような絶景や、

 

ため息の出るような光景を、

 

いつでも柔らかな心の感性で感じる人でありたい。

 

 

 

そしてそんな潤いを、

 

日常の中にも意識して取り入れて、

 

日々の慌ただしさをユーモアに、

 

夫や家族の優しさと笑顔を糧に、

 

周りの人の笑顔で、楽しさを作っていける人でありたい。

 

 

 

 

たまにはケンカして、

 

鬱々として、悶々として、

 

怒り、悲しみ、憤り、

 

愚痴り、子供に八つ当たりをしても、

 

それでも素直に「ごめんね」を言い合い、

 

「ありがとう」を忘れずに、

 

次の日には仲直りしながら、

 

時には、

 

分かり合えない人の気持ちを受け入れながら、

 

それでも、一生懸命に、人生を楽しみ、

 

そんな困難すらも、実は人生を楽しむためのソースであり、

 

陰陽、どちらもあってしかるべき当たり前で、

 

全てを味わうことこそが、人生の醍醐味なんだと、

 

大変な時こそ、その中に、

 

その生き方、その姿勢の中に、

 

希望を見つめる。

 

 

そんな生き方ができる大人になりたい。

 

 

 

一言で言ったら何?

 

 

というものも考えた。

 

 

わたしにとって、こんな生き方は「かっこいい女」。

 

だから、わたしは、かっこいい女、そんなママになりたい。

 

かっこいいお母さんに、なりたい。

 

 

 

 

 

 

あなたがなりたいのは、どんなお母さんですか?