こんにちは。
ヘルシーボディトレーナー中原由美です。
今日は、朝からキャッチーなタイトルで始めますよ。笑
小さな連載にしようと考えてます❤️
3回くらいかなー。
是非、最後までお付き合いいただければと思います(о´∀`о)
【ストレッチを使って痩せる方法とは?①】
みなさん、こんな文面を見た事ありませんか??
「痩せる!ストレッチ」
「〇〇ストレッチで痩せよう!」
これね、、、間違いでは無いんだ。
間違いでは無いんだけど、
決定的に、盲目的な落とし穴があります。。。
こういうネーミングがバカスカ増えているから
みんな、痩せないダイエットばかりに
労力使っちゃうんだよね。。。
最初に、私の立場と、
ストレッチに対する見解を明確にしますね。
私は、現在、ヘルシーボディトレーナーと名乗っております。
それは、自分の今までの経験をフル活用して、みなさんに、少しでも健康や体の全体像を見つけて欲しい!!と思っているからです。
私は、25年以上ダンスと共に生活してきました。
大学も、大学院も、ダンス専攻。
ディズニーランドや青山劇場などで踊っていた経験もあります。
そんなダンサーは、
体が柔らかくなけりゃ動けません。
なぜって、体1つで表現するのに、
柔軟性の乏しい体では、
可動域が狭すぎて、表現にならないから。
次に、
私は保健体育科の専修免許を持っていたり、
スポーツ科学という分野の修士号を
持っていたりします。
私的には、だから何だ、、、ってくらいの
資格なんですが、
一般的な方からすれば、
体や体の仕組み、動きや運動への理解は、
一般の方のそれよりは、
圧倒的に高いのは事実かと思われます。
運動やダンスを「教える」という現場の経験もあります。
自分の体を実験台にするのは大好きで、、、
マイナス20キロのダイエットに
半年で成功した時には、
かなりの爽快感がありました。
また、第一子出産後は、
育児のフラストレーションや諸々の大変さから、後ろ向きで陰鬱な毎日を送る日々もありました。
産後一念発起し、
半年でまた体を立て直し、
今は、その経験も活かして、
産前産後のママの健康を
運動分野から支えています。
そんな私は、
体というもの、ストレッチというものに、
「痩せる!!」だけをくっつけて宣伝するのは、
どーしても違和感です。
痩せたい!ダイエットしたい!という時に、
体の柔軟性を見直してみる、ということは、
必要!です。
しかし、
ストレッチすれば痩せるよ!
ストレッチ=痩せる
では無いよ!!!
と考えています。
では、なぜ、こんなに、世の中には
ストレッチで痩せよう!とか、
痩せるストレッチ!
なんてものがあるんでしょうか??
それはね、
痩せたい!とか、体を立て直したい!
という場合に、
柔軟性に決定的な弱点がある人がとても多いから!
です。
これは、私は実体験や、
これまでずっと見てきたたくさんの方々の
体の特徴からすると、
自ずと出てくる答えです。
なので、私がここで言う、
ストレッチを使って痩せる方法
とは、
柔軟性に課題を持つ人が、
ストレッチをする事で得られる
効果としての「痩せる」です。
そうなんですね。。。を
柔軟性に課題が見つからない、、、
と言う場合、
実は、その人にとっては、
ストレッチが痩せるための第一条件
では無いので、
いくら頑張ってストレッチしても、
痩せる!の効果は得られないんです。。。
ただね、みなさん、安心?して下さい。
自らの体を使って動くって事が減っている現代、
運動不足を感じている殆どの方は、
柔軟性に課題があります❤️笑
姿勢の特徴によっても、
偏りが出ますから、
普段、運動を日常の習慣にしていても、
猫背や反り腰を自覚している方、
肩凝りや腰痛、関節痛などを
自覚している方には、
何らかの柔軟性の課題があるはずです。
と、言うことは、そこに、
痩せるチャンスも眠っています。笑
実はね、この痩せる!ためにも、
ストレッチの使い方や、
ストレッチの本領はどこにあるのか??を、
しっかり意識しておくことが必要なのです!
まずは、ストレッチの本領はどこにあるのか?
その1つとして、
みなさんがあまり意識してくれない部分の事をお話しします。
これ、本当に大切なので、ぜひ、ご一読下さいね。
そして、ストレッチのもう1つの本領が、
【柔軟性の向上】という事になります。
少し長くなったので、続きは、次回!!
この本領をしっかり発揮して、痩せる!ためには、どんな風にストレッチをすれば良いのでしょう?

