こんにちは!
一生ものの日と健康を手にいれる!
健やか美人の作り方
ヘルシーボディトレーナー中原由美です。
【筋肉の減りすぎは病気である】
ちょっと怖いですよね。
これ、でもね、みなさん、
便利な世の中の現代では、お年寄りの病気とも言えないのですよ!!
中年層や若者層にも、運動習慣が無かったり、
日常の生活の中での運動量が減ってしまったり、
正しい姿勢を維持するための筋肉までも使えない。。
不自然な姿勢の若者が増えていたり。。。
それによって、れっきとした病名がつきます。
サルコペニア(筋肉量減少)
サルコペニア(筋肉量減少)とは、
1989年アーウィン・H・ローゼンバーグら
によって提唱された比較的新しい病気の概念です。
加齢、病気、座りがちな生活などによって、
筋肉量、筋力(強度)が低下し
、身体機能が著しく低下した状態を示します。
サルコペニアの診断基準は、
病院などによって異なるものの、
以下の1の状態に、2または3の症状が出ている場合、
サルコペニアと診断されます。
サルコペニアの症状は、
歩行困難、生活困難など、
身体活動能力の低下です。
筋肉量が減少すると、 血流が悪化することから、冷え性、 易疲労感などの症状が現れ、
この筋肉量の減少を放置し続けると、 結果として、 生活をする上での身体機能が奪われるサルコペニアへと発展します。
サルコペニアの主な弊害
運動や食事制限をしてもなぜか痩せない場合は、 筋肉量の低下が大きな要因となっています。 筋肉量が増えると、 血流が良くなることから、 脳疲労が起きにくくなります。
脳内活動を主な仕事にしている現代人にも、 筋肉トレーニングがある程度必要なのが、わかりますね。
また、
姿勢が良くなると、 自尊心が高まり、 自信を持つようになり、 仕事にも良い影響が出るようになります。
さらに、日本の「健康寿命」がとっても短い という事実をご存知の方はいますか?
日本は、長寿国といわれ、優れた食文化なども有名ですが、
寿命は長いものの、
介護なしで自由に健康に生きられている期間=健康寿命が、
他の先進国に比べて圧倒的に低いことが知られています。
日本は、
平均寿命と健康寿命の間に、
10歳以上の開きがあるのです。
つまりは、老後、
最後の10年間は、何かしらの形で、
病院や介護施設のお世話になる方がたくさんいらっしゃるということです。。。。
このお写真を見て、
腹筋をお褒め頂くことが多々ありますが、
こんなゆるい腹筋でよければ、
みなさんが、しっかり体つくりしよう!って決めて、
私のところに来ていただければ、
すぐに作れちゃうレベル。
3ヶ月もあれば、余裕かなって思います。
作ることより、維持する方が、筋肉さんにとってはハードル高いのですよ❤️
美の習慣は、優しさだけでは足りないのです。
強さ!タフネス!の時代が来る!
ああ、わたしは、
死ぬまで自分の足で歩きたい。
死ぬまで好きなことして過ごしたい!
行きたいとこには自由にいって、
会いたい人には自由に会いに行ける。
そんな自由な心と「体」であり続けたいです!
私が、一生ものの美と健康をつくることにこだわるのも、
一生涯を楽しく、エンジョイできない体つくりでは、
結局のところ、
痩せようが、綺麗になろうが、
意味が無いと感じているからです。
みなさん、ご自分に必要な強さは、 自分で守っていかなければ!!の時代ですよ!!
世の中、便利ですからね〜♬
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