超低周波測定装置
【フィジオスペクト】
による測定をしてもらってきました。
きっかけは、
これ凄いから!!と、
素敵な女性ナオコさんがオススメしてくれたこと。
彼女は、分子栄養学や、幼児教育、保育のスペシャリストなのです❤️
測定を担当してくださった蒲原さんは、
とっても知識も経験も豊富で、
10年以上胎教から幼児教育、大学受験まで、
お教室運営、塾経営でも抜きん出ていた方。
予防医学に対する構え方がとても共感できて、
何よりお話が面白い!!
測定方法の詳しい事やその仕組みなんかは、
これからもどんどん学びたい分野だったので、
要勉強です!
なので、測定方法や、この測定装置については、
また今度、勉強してからブログに書こうと思います。
簡単に言うと、
超低周波の音波(波動)を体に浴びせて、
その反応の仕方をイヤフォンのような受信機でキャッチして測定する、というもの。
この超低周波は、特に体に害があるものでは無いそう。
音も結局は振動ですよね。
音っていうのは、人間の耳が聞き分けられるから音として私たちが認識できているだけで、
その周波数が高いものも、低いものも、実際には存在しているけど、私たちの耳が音として認識できないだけ。
モスキート音って知ってますか?
20代前半くらいまでの若い人には聞こえて、老いていくと聞こえなくなる高音域の嫌な音。
私、今33歳だけど、この音に物凄く敏感で、大きなビルとか、万引き防止のお店とかで鳴ってたりするんだけど、もう耳が痛くてその場にいられない。
でも、一緒に歩いてる友達には、その音が聞こえない人もいるの。
この、超低周波というのも、そういうものの1つかと思う。
放射線とかじゃないので、安心して下さい。
私の測定結果。
一言で感想言ったら、
私の体感している体の傾向と、ドンピシャで、非常に興味深かった!!
です。
私は、アレルギー体質で、
血管や血液、免疫系に少し課題を感じていたんです。
胃腸の弱さや、ストレス耐性が低い事も感じていた。
測定結果は、まさにその通りだったんだけど。
思いがけない事に、【内臓の冷え】を指摘された。
でも、アレルギー体質と、免疫の話、そして、町内活動の話、すべてひっくるめて、やっぱり冷えているのかもね、と自分でも納得。
アレルギーの一番反応が高いものが、
漂白剤。笑
そして、人工香料や、痛み止めなどに使われる化学物質、市販の化粧品、化粧水などに入ってる触媒材料のアルコール。
さらに、ポリエステルなどの化学繊維。
これ、全部、心当たりがある。
市販の化粧品類は、痛かったり、
痒かったり、ほぼ使い切った事無し。
漂白剤も、市販の人工香料が入った洗剤、
柔軟剤も、嗅いでると気持ち悪くなるし、
バファリンは、
飲んだら石油の匂いが鼻について
余計に気持ち悪くなるし、
ストッキングが履けないし。
ストレス性のアレルギー反応あり。
ストレス過多になると、血管収縮。特に脳と心臓。緊張すると、手足が冷たくなる人。
えぇ、まさに。笑
自分が不快に思うものや、
反応してると感じる物には、
何かしら自分の体と合わないものがある事が
明白になったという結果。
あぁ、なんて素直に生きているのかしら私。笑
これからも、そうありたい。
社会の流れも、
そういう潮流に乗っていく事を願う。
例えば、これからの医学は、
予防医学の発展と発達によって進んでいってほしい。
病気は治すものじゃなく、
予防するものであって欲しい。
健康的な体は、
健康な住環境や地球環境とシンクロするものであることを、みんなが大切に思える社会であって欲しい。
人間だけの独りよがりな社会は、地球を壊す。
地球が無くなったら、
人間だって生きていけないのにね。
息をするだけでも、地球という環境に依存しながら共生していること、忘れないでいたい。
そんな、私の体と、人間の全て、地球にまで思いを馳せた小一時間でした(*^_^*)