こんにちは!
一生ものの美と健康を手にいれる!
健やか美人の作り方
ヘルシーボディトレーナー中原由美です。
これまでのストーリーはこちらから❤️
本日はこの先
ヘルシーボディトレーナー中原由美のダイエット遍歴07
ダイエット遍歴06では、
一番最初に私が取り組まざるをえなかったことについてお話ししました。
マイナス20キロのダイエットが成功したその一番最初にしたこととは。。。
食事制限でもなく、
〇〇ダイエットに飛びつくでもなく、
そろそろ運動を。。。
何かしないとやばい。。。
でもなく、
自分の心を安定させること!!
これに尽きました^^)❤️
自分のストレスの在り処をはっきりさせ、
なぜそれをストレスだと感じているのか??
一度、とことん自分と話し合ってみた方が良い。
何にそんなにストレスを感じているの???
逆に、何が必要で、
どうありたいと思っているの?
何を望み、
本当になりたい自分の姿は、
どんな姿なの??
とね。
心と、体は、切って切り離せるものじゃない。
一つであるがゆえに、
心を無視して体は作れない。
逆も然り。
体を無視しようとしても、体に悪いことばかりしていたら、
病気になる(無視できなくなる。)し、
体が言うこときかなくなる(心は同じく動けない状態になる)
一心同体。
心を見つめ直す。
本当に一生モノの体を作るためのダイエット、
全ては、ここから始まる。
当時私は、
これを、徹底的にやらざるをえない状況だったのです。
お金は本当に必要ギリギリ分しかありませんでした。
毎月最低限保証されているのは、手取りの11万円ほど。
残業とか、特別手当をつけてもらって、月に15万~17万、行くかどうか。
その中で、
家賃は4万1千円。
社会保険に2万円くらい。
奨学金の返済に1万6千円くらい。
光熱費が1万円くらい。
ケータイ代が6千円くらい。
その他の食費や交際費全部ひっくるめてが1万5千円くらい。
これで、すっからかん。
以上、おわり。
お部屋も5畳の1Kで、収納スペースはありませんでした。
何を持ち、
何を選び、
何を捨てて、
何を買うのか??
これ全部に、きゅうきゅうした気持ちになっていたら、辛いですよね。
必要なものが買えなかったら、生きていけないし、
それでも、楽しみを全部奪われたら、何のために働いてるのかわからない。
しかし、どこにも、余裕がありませんでした。
固定費以外の15000円が、毎月、いつもの私の全財産。![]()
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今考えると、いったいどうやって暮らしていたの???と
自分ですら疑問に思いますが、笑
当時は、それを、一個ずつ考えて使うことに、
なんとなくの達成感を感じていました。![]()
おそらく、生まれて初めて、自立してる感覚、というのを味わったのが、
この時だったのではと思う。笑
一つ一つをイチイチ考えていくことは、
自分を守る為でもあったの。
自分は、何を快適に感じ、何を不快に感じるのか?
何を好きと思い、何が嫌いなのか?
どれを選ぶと一番満足度が高くて、
どれを選ぶと罪悪感がわくのか?
生活の、ありとあらゆる部分に、その問いが生まれます。
それに、一個ずつ、答えを求める。
自分の中で。
なぜ?
に、自分で答える。
なんで、このシャンプー選ぶの?
なんで、この野菜買うの?
なんで、このお洋服を買うの?
スペースはゼロ、ならば、持ち物を整理するほかは選択肢がゼロ。
だから、買うのもがあれば、なくなるか、捨てるか、売るか、していくものがある。
そうしないと、年頃の娘、5畳一間の1Kには住めないからね。笑
そういうことをすることで、
自分が惨めな思いをしたり、
お金がない!!と嘆いたりしなくて済む生活を、
自然と作り出し、
そういう状況を手に入れていたのだと思うから。
実際、この生活で、確かに考えるのは大変だったけど、
それなりに楽しかったし、
とてもクリエイティブな感覚を刺激されていて、
かなり、充実感があったのです。![]()
無いものは作ればいいかも。とか。
あるものを違う形に応用できないか?とか。
どこかに、お金以外のもので交換できるものが無いか?とか。笑
どこかで、もらえるもの無いかなーとか。笑
でもね、
ここには、大きな大きな、回避しきれない問いが隠れていて、
それは、
自分はどうなっていきたいのか??とか、
自分の理想とする生き方って、何なのか??とか、
自分がこの人生で、一生かけてやっていきたいと思える仕事って何か?
それを見つけられるか?
それを見つけようとしてるか?
という、自分の価値観の根底を揺さぶるような問いでした。
結局、この当時の私は、
そこまでは考えのゴールに行き着けなかったのですが。。。。
それでも、その時、考えうる、
ベストな選択をした、と思えるのは、
ここで、あきらめずに考え続けたから。![]()
答えが見つからずに、悶々とした時期も大いにありましたし、
自分て、何て無価値。。。と凹んだことも、
自分には、いったい、これ以外に何かできる仕事があるのだろうか???
と、自信喪失したことも、
もういっそ、実家に引きこもってしまおうか、、、、と
諦めかけたこともありましたが、、、
最後の最後で、自分を見捨てられなかった。
自分という存在を、ポイっとドブに捨てることは、できなかった。
どこかで、何かの種が、実を結ぶその瞬間を、待っていてくれている気がして、
それを、捨て切れませんでした。
でも、結局、
その時の、自分のやりがいがあって、今より高収入な仕事、とか、
自分ができることで、世の中から求められることで、本領が発揮できる仕事は何なのか??とか、
そういうものへの答えは出なかった。
ああ、まだ、答えは見つかりそうも無いな。。。と、覚悟を決めたというか、
悟ったというか、感じた時、
少なくとも、
今すぐに見つからなくても、
私は、自分の人生、
一生涯をかけてもやりたいと思えるような仕事で、
自立したい。
人の役に立ちたい。
そういう道を、模索し続けるべきなんだろうな、自分は。
という結論を出しました。
だって、毎回必ず、疑問の最終地点には、
この、
自分は何者?
何がしたいの?
どう生きていきたいの??
が、立ちふさがるわけですから。
どうあがいても、
そこがクリアできなければ、
自分は前に進めないのかもしれない、
そう思うようになったのです。
だから、ここをクリアするために、
今現時点で見つからなかったとしても、
見つける努力をやめたら、
やっぱり、この問いに押しつぶされてしまう時がいつか、
またやってくるのかもしれないって、そう感じていたんですね。
つづく。



