こんにちは!

6ヶ月間で一生モノの美と健康を手にいれる!
健やか美人の作り方
ヘルシーボディトレーナー中原由美


ヘルシーボディトレーナー中原由美のダイエット遍歴01
ヘルシーボディトレーナー中原由美のダイエット遍歴02

本日は、

ヘルシーボディトレーナー中原由美のダイエット遍歴04!



さて、半分鬱状態の無気力女子、無職22歳。。。。



会社を自分都合で退職し、
こそから約1ヶ月、
外に出れない。
人に会えない。
何もできない。。。


そんな時間を過ごしました。
この1ヶ月は、うつ病先輩の?!笑
ダメンズ彼氏が、
なんとなく、
こうすると良いよ~的な遠くからのそっとしたサポートをしてくれ、



早く別れれば良かったものの、



そのサポートを、本当にありがたい。。。。

とか思ってしまう始末!!



(実は、このダメンズ、病気以外に、いろいろやらかしてくれているヤローでして、それこそがダメンズ判定できる証拠なのですが、ブラックすぎるので、ここでは割愛させていただきます。。。。。。痛)





そのあと、

やっぱり、このままでは、廃人決定だな。。。

この若さで廃人になるのは嫌だな。。。。。


ってことで、考えずともできる仕事は無いか。。。。

と職探しをするのでした。



そして、

なんと、幸運なことに、

大学で好きなことをやる代わりに、取っておく約束で取った教員免許が役に立ち、

学童保育指導員としての仕事をゲットするのでした。

image

ところが、考えずともできる仕事を。。。。と、

探したわけですが、

現実は、

その正反対のことを徹底してやっていくことになるのです。。。笑



半分病んでいる私、器用に仕事していたなぁ、、、って、

今思うと、

よくあの状態で仕事を始められたなって、思うんです。


それくらい、心がすり減っていたんですね。




この頃は、

寝ても寝ても、疲労感が取れず、

鬱状態だったこともあり、いつもダルくて、

常に、これ以上動いたら、疲れ果てて明日動けなくなってしまう、、、、

ということばかり考えていた気がします。






そんな私を、

少しずつ変えてくれたのは、

無邪気な子供たちの笑顔とパワー

そして、素敵な人生の先輩である職場の同僚の方たちでした。


この仕事、実は、

月給手取りが12万~15万。。。

めっちゃジリ貧。


それでも続けられたのは、
この私を変えてくれるパワーを、
この当時の私が望んでいたからだったんだろうな、、、

そう今なら感じます。


結局、この仕事を、大学院に入るまで2年半、続けることになるのです。




ジリ貧だけど、めっちゃやりがいのあるこの「学童保育指導員」という仕事。

この仕事を通して、自分が成長したことが、

私が、このあとの人生で、きちんと自分に向き合える土台を整えるのに、

必要な学びであったのだと思います。


そして、それが、つまりはダイエットを成功させるために、とっても、とっっても必要な土台であったのです。



当時、私のいた学童保育では、

4人の常勤スタッフと、2人~4人の非常勤スタッフが力を合わせて、

通常で60人、夏季休暇なんかだとマックス90人ほどの小学生を保育していました。


当時、市内でこの施設はマンモス学童予備軍と言われていました。

本気のマンモス学童は、常に100人ほどの児童を相手にする規模。。。恐怖。。。

予備軍の私の学童も、決して、運営が楽な施設ではありませんでした。

マンモス学童が増えるほど、

トップダウン式に、経験年数の長い指導員が指揮をとって運営する学童施設が

増えていきました。


実情、そうしなければ回せない、ということが起こっていたのです。



しかし、

当時私が配属された施設に集まっていたスタッフの顔ぶれが、

面白いメンツばかり、というか、

濃いメンツばかりで、

同じ市内でも、この学童は、少し運営が独特だったのかも、しれません。



いつも一緒に頑張る私を入れた常勤スタッフ4人は、

就業時間開始後、

子供が帰ってくるまでのほとんどの時間、

学童に来る子供のことや、指導、保育についてを、

圧倒的に対話する、というスタイルが常でした。


私のようなペーペーの意見も、分け隔てなく聞き、


みんなの意見や、みんなの意思をこれだけ毎日濃密に語る、


というチームの作り方を経験できたのは、


このときの私にとって、本当にとっても意義のあることでした。






なぜなら、




人間とは、どうあるべきだろうか?


大人は、どうあるべきだろうか?


どんな背中を見せてあげられる大人でいたいだろうか?


子供同士の喧嘩の現場で、

私たち保育者は、どのようなポジションで、

何をするべき大人として、

そこに存在するのが良いだろうか?



叱る、しつけ、社会的規則を守って生活する、

ということは、

どんなことだろうか??



叱るときとは、どんなときだろうか???



ある行動について、善悪や正しさ間違いを問う、

とは、どういうことだろうか???



そんな、人間としての本質を突き詰めて考えていかなければ

答えられないような問いばかりが、

日々のトークの議題として上がっていたからです。




実際の現場でも、それをきちんと見つめていなければ、
対応にブレが生じてしまうからです。





自分の軸を、どこに置いておくのか???

自分とは、どんな人間だろうか??


それをきちんと見つめない限り、

子供を叱ったり、

仲裁しなければいけないのか、見守って良いのか、

守らせるべきことや、善悪を教えること、

そんな日常に起こる子育ての延長

みたいなこの仕事、

やっていけないわけです。




当初、私が目論んで探していたように、

何も考えなくても、
保育、といいつつ子供を見守るだけ、
ということはできたはずです。


多くの他の学童では、上から下へ、こうしましょう!を守って、
ただただ、それをやる、という保育現場も実情、多かったのです。



それでも、
そういう方向は、人間として違うと思う!

そういう思いの指導員が集まったこの施設では、


自分の軸を見つめる、
価値観を見つめる、
ということが、

非常に大事だと感じさせられたし、

保育とか、育児の根っこって、
本来、そうあるべきものだなぁって、
本当にこのとき、感じたのです




もちろん、配属されて、最初は、聞き役になることが多かったです。

ぺーぺーだからね。。。

でも、徐々に、自分の考えを言葉にして表現することができるようになっていき、


半年も経つ頃には、


指導員同士の結束も強くなり、

他の指導員からの信頼が増していることを、

自分で認められるようになり、



そこから、ぼんやりと、

自分という人間の価値観や、人間性、のようなものが見えてくるのでした。




そして初めて、

自分の私生活のガタガタ具合だったり、

歪んでしまったダメンズ彼氏との関係性だったりに、

思いっきり違和感や、苦痛を感じていることを

自覚するに至るわけです。


自分を見つめるって、どんなときにも大切で、
健康や美しさの土台も、心が大切!!
という教えを身を以て経験させていただいたのでした。

つづく。