こんにちは!


180日間で一生ものの美と健康を手にいれる!
健やか美人の作り方
ヘルシーボディトレーナー中原由美です!


じつは、私。


時代劇が大好きです❤️


日本の時代劇は、筋金入りで爺婆っこだったので、
20年前くらいの作品はおそらく全制覇している。


最近は、韓流時代劇、華流時代劇も、大好き❤️

武術好きには、韓流や華流の格闘シーンがたまらないし❤️

色使いが、とっても綺麗なんですよね><❤️



今、はまっているのが、「トンイ」という韓流時代劇。




この主人公トンイが、めちゃくちゃ良い子

だけど、強くて、たくましく、しなやか!!

今日のテーマにしてある「尊い」という感覚。

反対に、卑しいという感覚。

差別階級があった昔の時代を描くこういうドラマには、卑しい存在としての人間、
尊い存在としての人間、いろんな階級を持つ人間が登場します。

卑しいってどういう事だろう?
尊いってどういう事だろう?

もし、小学3年生にそう聞かれたら、あなたは、なんて答えますか??



最近、自尊心ということについて、よく考えるのですが、

そんな折、このトンイというドラマのなかで、トンイの父親が、トンイに言い聞かせるシーンがあるのです。

トンイも父親も、賎民と言われる、卑しい身分の人間として登場します。

けれど、その父親は、トンイに言うのです。


人間の命は皆平等に尊いもの。

それを、自分の命と同じように、人の命も大切にでき、
他人の事も慈しみ愛する気持ちを持って接する事ができることを、

尊いという。

そういう事ができる人を、「尊い人」だという。


逆に、それができない人、命を粗末に扱い、他人に対して、慈しみや愛情を与えられない人の事を、

卑しいという。
そういう事しかできない人を「卑しい人」というのだ。


尊いとか、卑しいというのは、そういう事だ、
と。




これは、とっても素敵な伝え方ではないですか??

身分によって、卑しさや尊さが決まるわけではないのです。




自分を尊む心、と書いて

自尊心



自分を尊いと思う心というのは、

決して根拠のない自信に溢れている、という事ではないのですね。


自分の命を大切だと思える事。

自分を、愛して、慈しむ事ができる事。


そういうものが、自尊心というのだ、

そう感じました。



自尊心が低い人は、人の事を愛したり、慈しんだりする事も、

きっと難しいのだろうな、と感じました。



自分自身の成長にも、大きく影響する自尊心ですが、


我が子の自尊心を傷つけず、育んであげる事、


大事にしたいな~と思います^^)