こんにちは!

ヘルシーボディトレーナー中原由美です。

【自分で上手にストレッチするための極意その3】

復習はこちら!
自分で上手にストレッチするための極意その1
自分で上手にストレッチするための極意その2



極意その1
「がんばらないこと」

極意その2
「身体の重さを利用すること」



極意その3
「すべて呼吸とともに動くこと」



ストレッチの時に行う呼吸は、

「腹式呼吸」がベストです。


仰向けに寝て、
自然に力を抜いていれば、
誰でも自然と腹式呼吸になります。

ですが、動こうとすると、
自然にできていた腹式呼吸が、
急に胸式呼吸になる方が多いです。

最初は「腹式呼吸」を気にしすぎず、

ゆっくりとできるだけ長い呼吸を

心がけてください。



長い呼吸を心がけ、

苦しくなったら、

自然な呼吸に戻しながら、

少しづつ、ゆっくりと

深い呼吸に慣れていきます。




そして、

ストレッチ中の呼吸の使い方は、

「準備の段階で息を吸って、

身体を動かすときには吐く」


これだけです。



これだけなら、できそうでしょう??




動きは、一つづつ、ゆっくり行います。



ですから、

なにも焦る必要も

誰かに合わせる必要もありません。



自分の呼吸のペースで、

準備しながら吸って、

どこかを動かす時に吐く。






あなたは、普段、

どんな呼吸をしていますか?




深くてゆっくり?

浅くてはやい?


今、普通だよ!って思いましたね??




でも、知らず知らず、浅

くて早い呼吸を繰り返しているかも。。。


身体は、

少々酸欠気味かもしれないですよ!




特に!!

普段、何の運動もしていない。


運動不足かも。。。


と思っている、あなた



運動すると、

息が苦しくて、

ぜーぜーはーはーするから、嫌い??



それ、


ひごろの呼吸機能の低下で、


余計に苦しいのかもしれませんよ!!


いきなり運動をするのではなく、

まずは、ストレッチで

たっぷり呼吸する習慣をつけてから運動すると、

運動中の呼吸も楽になりますよ!




全ては呼吸とともに行いますよ!!

忘れないで!

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人間の内側の機能で、


自分でコントロールできる機能って、


どんなものがあるでしょうか??



胃腸の働きも、

その他の内臓の働きも、

血流やリンパの流れも、

自分で意識的にすぐに

変えるってできなですよね。



では、呼吸はどうでしょうか??




寝ている間、無意識に呼吸できるから、

死なずにすんでますけど、

私たちは、

意識的に呼吸をすることもできますね!!



これは、

身体をコントロールする際に、

とても重要な意味を持ちます。



無意識的にコントロースされる

身体の内側の部分で、

唯一、

自分でコントロールが可能なのが、

「呼吸」なのですよ!!


身体の内側と、外側をつなぐもの。


それが、呼吸です。



呼吸をコントロールすることができると、

自分をコントロールしやすくなるの♬



何千年と歴史のある身体訓練法や、

修行法に、


瞑想や呼吸法が存在するのは、

このためかもしれませんね!!


それでは、

次回からは、また別の連載を!


おたのしみに!(о´∀`о)

ストレッチで痩せる!特集も、まだ未完成ですからね〜❤️

ぜひ、お楽しみに〜(^^)