ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う -81ページ目

ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

第2子出産半年後にうつ病の診断を受けてからはや15年。病と共存しながら健康体を取り戻すべく、試行錯誤で暮らしてきました。
今では通院も服薬もありません。
そんな私の経験が少しでも参考になれば……。

日曜日の夜から、


バ~~ッサリ!!



うつ病の具合が悪くなって、なんとか生きています滝汗滝汗


大文字の太文字で強調してもしきれないくらい、ホントに不調でしてゲッソリゲッソリ


どれくらい不調かというと(不調自慢・・・)


眠れない
起きられない
食べまくる
泣く
手も身体もガタガタ震える
「死にたい~、消えたい~」と繰り返す


いやはや、ホント、久しぶりに「この世から消えたい」がありましたよガクリガクリ



原因はハッキリしてるんです・・・



この夏の間に、あまりにいろんな情報が入って来すぎたこと。



以前、うつ病は五感と感情の用量が狭小化する、と書いたことがありますが、まさにそのことです(最下部リンク参照)。



夏の間に、どれだけの非日常的なことをこなしたでしょうか。


卒業以来15年ぶりの同窓会に参加
たて続けにあったお祭り
姉一家との旅行と遊び倒した時間
弟一家との再会
ショッピングに山登り

そして先日は、ミュージカル鑑賞とお付き合いの会食、という1日2本立てをこなしました。


1個1個こなすたびに体力も消耗していましたが、五感や感情の容量も限界に近づいていたのでしょう。

会った人、やったこと、不意に起こったこと、対処したこと・・・etc、自分の中に入ってきた情報量が多過ぎて、きっとこんなことにっっっ・゜・(つД`)・゜・



家事はできなくても、仕事だけはどうにか行き続け、
やっとブログが書けるまでに回復してきました。ニヤニヤニヤニヤ


ちなみに、この間とーちゃんはどうしていたかと言うと、家事代行はモチロンですが、撫でたりハグしたり、ひたすら無言で慰めてくれていました。


ちょっとテレる話ですが、うつ病の闘病生活はきれいごとでは済まないので書きますね↓


「消えたい」と思うまでに、無力感と孤独感と逃亡意識に苛まれているときは、とにかく「言葉による慰め」よりも、ただ触れられたり抱き締められたりしているだけで、少し楽になります。

でも、五感の一つ、「触覚」ですら容量オーバーを起こしているときは、逆に「一人にしてよ!!」となるので、これはうつ病ママの状態の見極めが必要です滝汗滝汗

とーちゃんも、かーちゃんに追い払われれば部屋から消えましたし、そばにいてよさそうな時はそばにいてくれていました。
とーちゃんにしてみれば、子供が3人いる感じですかね汗汗



そうそう、久しぶりに、残っていたメイラックスを飲みましたよ。
ホントはこんな勝手な飲み方しちゃいけないんですけど(お医者さんの指示に従わないとね)、
「緊急事態だ、許せ、クルクルパーマ先生!」と半錠を2回ほどてへぺろてへぺろ

 

 

 


~オマケ~

ミュージカル鑑賞に行った際、立ち寄ったお蕎麦屋さん♪

久しぶりに段々になったお蕎麦を頂きました^^↓

 

リンク:

 

いろんな感情が容量オーバー【1】感情の入れ物が極小サイズ

いろんな感情が容量オーバー【2】実例集「喜」

いろんな感情が容量オーバー【3】実例集「怒」

いろんな感情が容量オーバー【4】実例集「哀」

いろんな感情が容量オーバー【5】実例にならぬ「楽」

 

五感だって容量オーバー【1】五感を感じ取る入れ物も極小サイズ

五感だって容量オーバー【2】実例集「視覚」

五感だって容量オーバー【3】実例集「聴覚」

五感だって容量オーバー【4】実例集「触覚」

 

 

 

 

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