うつ病の診断を受けて18年半。
今でも続く「様子を見ながら」の生活。
完全復活なんてあり得ない、言わば綱渡りの日々。
そんな中で、かーちゃんが意地でも社会復帰して働きたかった理由。
いろいろありますか、一番はもちろん、お金です![]()
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そりゃだって、キレイごとじゃ生きて行けません。
夫一人の経済力では、家を持ち直して、娘達2人を大学に進学させることは難しかったと思います。
でももう一つ、大きな理由がありました。
それは悔しさ、深い深い悔しさです。
・・・・・そう、かーちゃんは
氷河期世代ドストライク
なのです。
いかに氷河期世代がかつてしんどかったか、そして今尚しんどい世代か、これは書き始めたら恨みつらみが延々と続きますので、ここでは書きません。
心身を病んで勤め続けることが困難になって、一度「社会人」という立場を追われた身のかーちゃんとしては、一度門前払いをし、且つ門の中に招き入れた後に散々消費して使い捨てた世代の人間を、今一度雇うと言うのなら、
「やってやろうじゃないか
」
と思うのです。
悔しさが、原動力なのかもしれません![]()
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ちなみに、
「見てろよ、他の世代」
と密かに思ってもいます![]()
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氷河期世代の人間に対して、「そんなに大変なんて知らなかった〜」「就職先選ぶからでしょ」と言う人達に、仕事で結果を出して追い抜くと、本当に痛快です。
腹黒なかーちゃんですが、これが本性です![]()
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「恨み」とか「悔しさ」が原動力なんて、つくづく自分は卑屈でネガティブだなぁ、と思いますが、原動力なんて、何でもいいです。
それで社会復帰できて、仕事にやり甲斐があって、そして楽しければ!
今まさにその状態ですので、うつ病持ちでもなんとなく気負わないでいられるのかもしれません。
〜オマケ〜
母の送迎の待ち時間に、ぶらりと入った「おひとりさまマック」。
マックのアップルパイ、あのお値段であの美味しさ、本当に好き〜![]()
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何度か家で再現できないか模索してみたけど、ダメでした![]()
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1人でマックでボ〜〜ッとしてるのも、本当に幸せ![]()
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