働く原動力〜氷河期世代の恨みのパワー | ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

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第2子出産半年後にうつ病の診断を受けてからはや15年。病と共存しながら健康体を取り戻すべく、試行錯誤で暮らしてきました。
今では通院も服薬もありません。
そんな私の経験が少しでも参考になれば……。

うつ病の診断を受けて18年半。

今でも続く「様子を見ながら」の生活。

完全復活なんてあり得ない、言わば綱渡りの日々。


そんな中で、かーちゃんが意地でも社会復帰して働きたかった理由。

いろいろありますか、一番はもちろん、お金です爆笑爆笑

そりゃだって、キレイごとじゃ生きて行けません。

夫一人の経済力では、家を持ち直して、娘達2人を大学に進学させることは難しかったと思います。


でももう一つ、大きな理由がありました。

それは悔しさ、深い深い悔しさです。


・・・・・そう、かーちゃんは

氷河期世代ドストライク

なのです。


いかに氷河期世代がかつてしんどかったか、そして今尚しんどい世代か、これは書き始めたら恨みつらみが延々と続きますので、ここでは書きません。

心身を病んで勤め続けることが困難になって、一度「社会人」という立場を追われた身のかーちゃんとしては、一度門前払いをし、且つ門の中に招き入れた後に散々消費して使い捨てた世代の人間を、今一度雇うと言うのなら、

「やってやろうじゃないか音譜音譜

と思うのです。

悔しさが、原動力なのかもしれません滝汗滝汗

ちなみに、

「見てろよ、他の世代」

と密かに思ってもいます汗うさぎ汗うさぎ

氷河期世代の人間に対して、「そんなに大変なんて知らなかった〜」「就職先選ぶからでしょ」と言う人達に、仕事で結果を出して追い抜くと、本当に痛快です。

腹黒なかーちゃんですが、これが本性です滝汗滝汗


「恨み」とか「悔しさ」が原動力なんて、つくづく自分は卑屈でネガティブだなぁ、と思いますが、原動力なんて、何でもいいです。

それで社会復帰できて、仕事にやり甲斐があって、そして楽しければ!

今まさにその状態ですので、うつ病持ちでもなんとなく気負わないでいられるのかもしれません。



〜オマケ〜

母の送迎の待ち時間に、ぶらりと入った「おひとりさまマック」。

マックのアップルパイ、あのお値段であの美味しさ、本当に好き〜よだれよだれ愛愛

何度か家で再現できないか模索してみたけど、ダメでした笑い泣き笑い泣き

1人でマックでボ〜〜ッとしてるのも、本当に幸せニコニコニコニコ