うつ病かーちゃん、これでいいのか?~~これでいーのだ(´・ω・`) | ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

第2子出産半年後にうつ病の診断を受けてからはや15年。病と共存しながら健康体を取り戻すべく、試行錯誤で暮らしてきました。
今では通院も服薬もありません。
そんな私の経験が少しでも参考になれば……。

久しぶりついでに、近況なぞニコニコ

転職してからのかーちゃん、なかなかハードな暮らしをしています。

就寝深夜12:00過ぎ。
起床朝の4:30。

ここ最近、平均して4時間寝ているかいないか・・・。


娘2号が中学生になって、夜の塾弁が必要になったこと、転職してからは毎朝、夕食を作ってから出勤するようになったことなど、諸々環境の変化や子供の成長に付随して、ハードスケジュールになっているのだと思います。


たっぷりの睡眠。


これって、うつ病患者には必須事項なのですが、如何せん、環境がそれを許してくれませんショボーンショボーン

以前のかーちゃんなら、

「これって絶対良くないよ!」
「また体調崩したらどーするの?!」
「なんとかしなきゃ!!」

と焦ったと思います。


でも今は違うんですよニコニコニコニコ


「こんな生活も、『あと5年ぐらいのもの』と思えば乗り越えられる」

とゆったり構えています。

それができるのは、子育てのゴールが見えてきたから。

娘1号は高校2年生、娘2号は中学1年生。
塾の送迎、お弁当作り、食事の支度、部活のフォロー、諸々、あとわずか5年のことなのです。
「まだ5年もある」とマイナス思考にならず、
「あと5年しかない」と思えるのは、子供が巣立って行く淋しさからでしょうか。

娘達が幼い頃、自分のうつ病で負担を強いて、かーちゃんの中では、子育てに対して多大な後悔が残っています。
取り戻したくても、あの幼い可愛さは戻って来ないし、一緒に過ごせる時間もあとわずかです。
その残り時間を惜しむ思いがあるから、頑張れるのかな、と思っています。


バカボンのパパじゃないけれど、
「これでいーのだ」
の心境です照れ照れ


それでも、夫であるとーちゃんの助けは必須!!
とーちゃんも40代の中堅どころ。
仕事もなかなか忙しくなり、かーちゃんのうつ病初期の頃ほど家庭貢献度は高くありませんが、それでも可能な限り、家のことをやってくれています。
土日にかーちゃんがブッ倒れてしまう時など、代打で頑張ってくれています。
「かーちゃんはまだまだうつ病!」
だそーです。
わかってますよ・・・・・真顔真顔