男性です。
ちっちゃな子供もいましたが、離婚しました。
詳しいことは本人から聞いたわけではないのでわかりませんが、
うつ病→離婚
という流れだそうです。
本人は仕事も休職中、うつ病に離婚も重なり、なかなかこたえているようです

奥さん、
耐えきれなかったのかな。
支えきれなかったのかな。
そう悔やまれると同時に、
耐えられないよね。
支えるにも限度があるよね。
という気持ちもあります。
だってわかるんですもの‼️
伴侶がうつ病になったらどれだけ大変か

とーちゃんとかーちゃんだって、危うく共倒れになりそうな時がありました。
その時のとーちゃんは、かーちゃんの母が心配するぐらい、ゲッソリ激ヤセしていました

(今じゃ見事なビール腹です
)
有名な「ツレがうつになりまして」の本で、たしかこんな描写がありました。
~~
「結婚式の時の『富めるときも貧しきときも、病めるときも健やかなるときも』、相手を愛することを誓いますか」というこのセリフが今になって身にしみた
~~
というような話だったと思います。
おきまりの結婚式の文句ですが、これ、かなり重要で、かつ大変なことを言ってるんですよね

うつ病の伴侶を抱えた家庭では、七転八倒の生活をしているわけですから、
「いついかなる時も伴侶を愛する」なんて、本当に難しい・・・

伴侶がうつ病になったとき、
「別れずにいる・いない」
は、一概に周りが助言できることではありません。
だからかーちゃんが今言えることは、奥さんに離婚されてしまった後輩に、
「めげるな、必ず夜は明ける」
という言葉だけなのです
