めげるな、必ず夜は明ける~うつ病の夫(妻)を支える難しさ~ | ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

第2子出産半年後にうつ病の診断を受けてからはや15年。病と共存しながら健康体を取り戻すべく、試行錯誤で暮らしてきました。
今では通院も服薬もありません。
そんな私の経験が少しでも参考になれば……。

先日、学生時代の時の後輩が離婚しました。
男性です。
ちっちゃな子供もいましたが、離婚しました。

詳しいことは本人から聞いたわけではないのでわかりませんが、

うつ病→離婚

という流れだそうです。

えーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん

本人は仕事も休職中、うつ病に離婚も重なり、なかなかこたえているようですガーンガーン


奥さん、
耐えきれなかったのかな。
支えきれなかったのかな。

そう悔やまれると同時に、

耐えられないよね。
支えるにも限度があるよね。

という気持ちもあります。

だってわかるんですもの‼️
伴侶がうつ病になったらどれだけ大変かゲッソリゲッソリ

とーちゃんとかーちゃんだって、危うく共倒れになりそうな時がありました。
その時のとーちゃんは、かーちゃんの母が心配するぐらい、ゲッソリ激ヤセしていましたショボーンショボーン
(今じゃ見事なビール腹です爆笑)

有名な「ツレがうつになりまして」の本で、たしかこんな描写がありました。

~~
「結婚式の時の『富めるときも貧しきときも、病めるときも健やかなるときも』、相手を愛することを誓いますか」というこのセリフが今になって身にしみた
~~

というような話だったと思います。

おきまりの結婚式の文句ですが、これ、かなり重要で、かつ大変なことを言ってるんですよね真顔真顔
うつ病の伴侶を抱えた家庭では、七転八倒の生活をしているわけですから、
「いついかなる時も伴侶を愛する」なんて、本当に難しい・・・チーンチーン


伴侶がうつ病になったとき、
「別れずにいる・いない」
は、一概に周りが助言できることではありません。
だからかーちゃんが今言えることは、奥さんに離婚されてしまった後輩に、

「めげるな、必ず夜は明ける」

という言葉だけなのですぐすんぐすん