ネガティブなうつと明るいうつ | ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

第2子出産半年後にうつ病の診断を受けてからはや15年。病と共存しながら健康体を取り戻すべく、試行錯誤で暮らしてきました。
今では通院も服薬もありません。
そんな私の経験が少しでも参考になれば……。

・・・・飲んで来ました。



大学を卒業して15年ぶり、恩師の先生方と、ダンスサークルの仲間たちと。



結婚して家庭を築いた人
結婚して離婚して再婚した人
結婚して離婚して仕事で大出世した人
結婚したけれど海千山千あった人
独身で頑張っている人



15年も経てば、昔は「学生」で同じ立場にいたみんなも、あらゆる人生を送っています。



相変わらず、御大の先生は、更年期障害から来るうつ病でしんどそうでした。


かーちゃんも、まだまだ現在進行形です。
投薬と通院はなくても、不調の時期は明らかにあって、まだまだ「病人」である自覚は必要です。




でも、みんなから見ると、かーちゃんはあっけらかんとしているようで、


ネガティブなうつと明るいうつの人だね!」


と言われました。
つまり、恩師の先生はネガティブなうつ、かーちゃんは明るいうつ、という表現です。


・・・・・そんなつもりはまったくないんですけれどね真顔真顔

「明るいうつ病」なんてあるわけないがナ、と思いますが、かーちゃんの方が、現況をあまり苦にしていない、という状況なのかもしれません。




でも、かーちゃんがうつ病と診断されて、やっと外に出られるようになったとき。

子育てもできずに苦しんでいたとき。

生き方がわからずにもがいていたとき。





ダンスをしに来た時点で充分社会復帰している


子供には何かしてやろうなんて思うな。ただあなたが存在していればいい。


好きなこと(ダンス)があるということが、生きる力になる



そう言って、常に的確なアドバイスをくれたのは、自身もうつ病に苦しむ恩師の先生です。
そして支えてくれたのは、恩師の下の先生方、そしてサークルのOBの先輩や後輩たちでした。




人との付き合いが嫌いで、いつも縁は断ち切ってきたかーちゃんですが、こんな人間関係が築けているのは、フシギです@@



人生の辛苦を味わいながらみんな生きているけれど、たまに原点に帰って、みんなでエネルギーチャージして、また翌日から頑張って生きて行きます。


エネルギーを与え会う人がいることに感謝。
そして、うつ病のかーちゃんを受け入れてくれる人がいることにも、感謝です。



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