ここ最近、かーちゃんの言うことをまるで聞かない娘2号。
この2日間、穴グマ化した原因も、きっかけは実は娘2号。
あまりに言うことを聞かないので、容量オーバー起こして巣穴に閉じこもった。
かーちゃんは、子育てに行き詰まると必ずやることがある。
娘達が小さかった頃のアルバムを取り出して、眺めるのだ。
「こんなにかわいい時期もあったんだ」
という記憶を支えに、もう一度今の我が子と向き合う決心をする。
小さい頃の写真でないと意味がない。
大きくなった今のにくたらしい顔(ヒドイ?)を見ても、怒りで煮えくり返るだけだから☆
さて、昨夜遅く、巣穴(ベッド
)から這い出して、昔のアルバムをゴソゴソ。
いつも、たいていかーちゃんをやっつけてくれるのは上の娘1号なので、娘2号を中心に見るのは初めてかも。
そしたらば・・・
かーちゃん、記憶がほとんどない・・・・。
娘2号が乳幼児の頃って、かーちゃんのうつ病が一番ひどかった頃。
たしかに写真で見る娘2号に見覚えはあるけれど、その頃の記憶自体としてはかなり薄いのだ。
「そうだよねえ。こんなときあったんだよねえ・・・」
思い出そうとしながら写真を見ても、娘2号が1歳~3歳頃の記憶が、自分の中にはほどんどない。
覚えているのは、
「ママ寝ないでよ~~」
「ママおなかすいたよ~~」
と泣いている娘2号の姿だけ。
・・・・ああ、我ながら涙が出そうな話だ。
だからこそ、かーちゃんは娘2号と向き合う。
「あのとき、あれだけ幼い我が子に無理をさせたんだ。だから今、腰据えて寄り添わなくちゃいけないんだ」
と気を引き締める。
「自分がうつ病を患ったから」という負い目が、幸か不幸か、子育てのストッパーになっているようだ。
いいのやら、悪いのやら・・・・・。
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