5/17 1Check this out: 心は病気―役立つ初期仏教法話〈2〉 (サン... | 泣き寝入りをゼロにします‼️

泣き寝入りをゼロにします‼️

トラブル事例を紹介し最高のトラブル予防対策サービスを提供します。

5/17 1 Check this out: 心は病気―役立つ初期仏教法話〈2〉 (サンガ新書) サンガ https://www.amazon.co.jp/dp/B00DIMGONE/ref=cm_sw_r_sms_awdb_c_xxxUAbMRNN275 からだは機械みたいにできていますから 、ときには反射的なはたらきもありますが 、それだけで生きていくことはできません 。いつも 「手を上げたい 」 「しゃべりたい 」 「話したい 」 「寝たい 」 「起きたい 」などの意思があって行動しています 。心があるから 「私 、私 」とも言えるのです 。仏教的に見れば 「心が抜けてしまったからだ 」はただの物体です 。からだというのは 、ただの肉の塊ですから 、心が抜けてしまえばその瞬間から腐り始めます 。117 自我を捨てるということは 、 「自分の心は 、弱くて脆くて大したことないものだ 。どうでもよくてくだらない心だから 、誰のものでもべつに同じだ 」という事実を認識することです 。そういうふうに 、自分という自我を完全に横に置いておければ 、自分が何者でもないことを心から理解できます 。そうすると 、失敗しても成功しても 、平然としていられるのです 。536 「慈悲の瞑想 」のところでもお話ししましたが 、私たちは 、お互いに助け合ってこそ生きられるのです 。このことは 、けっして忘れないでください 。 「みんな 、仲良くしましょう 」という慈悲の心は 、道理にかなったことなのです 。1738

dancerkochanさん(@dancerkochan)がシェアした投稿 -