2/2今日の本Check this out: 善に達するチカラ: 忍耐・堪忍の本当の意... | 泣き寝入りをゼロにします‼️

泣き寝入りをゼロにします‼️

トラブル事例を紹介し最高のトラブル予防対策サービスを提供します。

2/2今日の本 Check this out: 善に達するチカラ: 忍耐・堪忍の本当の意味 https://www.amazon.co.jp/dp/B075JHJRRM/ref=cm_sw_r_sms_awdb_c_JtewAbVK4HTX0 まずはダンマパダ一八三偈 (諸仏の教え )を読んで 、具体的に調べてみましょう 。 S a b b a p ā p a s s a a k a r a ṇ a ṃ一切の悪を犯さないこと K u s a l a s s a u p a s a m p a d ā善に至ること S a c i t t a p a r i y o d a p a n a ṃ自らの心を清めること E t a ṃ b u d d h ā n a s ā s a n a ṃこれは諸仏の教えである55 生きる闘いは最後に必ず負ける 、と述べました 。そのとき私は 、 「悔しく死ぬ 」という言葉をあえて使いました 。死ぬことは避けられないが 、悔しく死にたくはないものです 。そのためには 、人生を成功させるだけでは物足りません 。人格を向上させなくてはいけないのです 。生まれる時はどんな生き物として生まれても構いませんが 、死ぬ時は人格者になって最期を迎えてほしい 。お釈迦さまは 、そのやりかたを 「自らの心を清めること 」という簡単な言葉で説かれました 。心を清めることに挑戦すれば 、この世で生きる間に成功し続けて 、幸福に最期を迎えて 、死後も幸福になれるのです 。632 本書の終わりに 、お釈迦さまが使用なさった随順忍耐 ( a n u l o m i k ā k h a n t ī )という用語を紹介しましょう 。これは 、 「解脱に随順した忍耐 」という意味です 。俗世間の次元を超えて 、出世間の境地に入ろうとしているボ ーダ ーラインの智慧です 。その智慧が顕れて 、次に 「決まっている道に入ります ( s a m m a t t a n i y ā m a ṃ o k k a m i s s a t i ) 」ということになります 。法則的に 、解脱に達する直前の道に入った状態です 。そこから堕落すること 、退行することは絶対にありません 。次の瞬間 、心が煩悩を断って 、解脱に達するのです 。修行を始めた方であるならば預流果に 、修行者が預流果であるならば一来果に達します 。一来果の方が修行に励んだならば不還果に 、修行者が不還果であるならば阿羅漢果に達します 。阿羅漢果とは最終解脱のことです 。解脱を経験するとは 、まことの k h a n t ī (落ち着き )に達することなのです 。つまり 、仏道修行とは k h a n t īに始まり k h a n t īに終わるのです 。863

dancerkochanさん(@dancerkochan)がシェアした投稿 -