家賃、スーツケース、失業トラブル | 泣き寝入りをゼロにします‼️

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◆家賃を払ってくれなかったら?スーツケースを紛失されたら?嘘を言われて仕事をクビになったら?あなたはどうしますか?!

米国法廷番組ピーポーズコート2015/11/13こうなりました。

⑴家賃返還請求。原告と被告は月675ドルと光熱費を2015.2.1から5.31までルームメイトとして払うことに口頭合意しました。原告と被告はクラッシック音楽奏者で職場仲間で3~4年の付き合いでした。最初は友人として同居したがおかしくなりました。3月末にもめました。原告がしたことが被告を怒らせるようになり訳がわからなくなりました。例えば足に油がついていること。油が足についたことはありませんでした。被告の言い分。原告は被告にランドマークという自己啓発かカルトのようなものに加入して自分にも勧めてきました。何回も断っているのに。原告はランドマーク教育システムに加入し被告をセミナーに誘いました。被告は拒絶したのに原告が誘い続けました。テキストも送られてきてテキストで返したら原告が激昂しました。裁判官はルームメイトなどの人間関係において目を見て共感しながら話した方がいいよと。テキストよりも。5/1に原告は被告に怒りがたまりドアをバタンと閉めてこんな人と住めないと叫び出て行きました。そしてその深夜に主要なものを取りに帰り持って出て行きました。5/3に家賃を支払いました。ベッドは残りました。被告は5/1までベッドについて取りに来ることも知らされませんでした。5/8にお金をもらいベッドと炊飯器などを捨てました。被告は2人の弁護士に相談しました。裁判官が言うのはその弁護士のアドバイスは間違えで賃貸契約を結んだ借主の物を30日以内に放棄してはいけないことに法的にはなっていると言いました。クイーンサイズべッドについては概算額の支払命令、5月の家賃について5月について1日でも住んでいても家賃支払いの義務があり物を残していましたので原告に返還されませんでした。弁護士の総括は、物の放置についての法律は秋によって様々なのでチェックしておきましょうとのことでした。

⑵スーツケース損害賠償請求。3/28深夜にホテルから家に帰るためにタクシーを利用しました。3つあったスーツケースが2つになりました。タクシードライバーは後に3つスーツケース持ってませんでしたか?と聞きました。トランクを閉めたかどうか確認しませんでした。帰宅途中どかっと落ちる音はしませんでした。原告は被告が3つスーツケースをトランクに入れているのを見たと言ってます。無くなったのを気づいたときスーツケース2つを家に運んでから元来た道を通り探しました。スーツケースはホテルにも道端にも落ちてませんでした。被告の言い分。被告は2つスーツケースがあるのに一旦部屋に行きまた戻りスーツケースを取りに来たのが不審だと言いました。裁判官はスーツケースをかくすためにしたと思いますか?と言いました。被告がなぜそう思ったかといえば事件後のメールからでした。Eメール内容は、まずスーツケースの中の物のリストと購買先でした。次に脅迫でした。脅迫とは内容とリストにないメガネの損害賠償請求の少額訴訟をしますということでした。リストは夜に原告の母親に電話して聞いたことだそうです。裁判官は貴金属を無くしたから5000ドル払えなら疑うが775ドルは相当な額であるということで被告に支払いを命じました。弁護士の総括は、少額訴訟においては常識を重んじます。今回のように長旅で疲れている中で荷物を紛失したように見せかけてお金を騙し取るような詐欺を働くとは考えませんでした。

⑶失業と名誉毀損の損害賠償請求。原告はマクドナルドに人材募集に応募し雇用されたのでニューヨークに行きオリエンテーションを受けました。マネジャーから木曜から働きに来てと言われていましたがその日の後に電話にてお姉さんが接近禁止命令を出しているから雇えないと告げられました。裁判官は姉妹なのになぜそうなりましたか?と質問しました。原告によると昨年長男を出産してフィアンセといるときから車を持っていたり高校を卒業したことに対して姉は妬んでいたと言いました。原告は被告の配置転換を助けましたとも。被告の言い分。被告は原告の子どもを叩いてザボーイと悪口を言ってきたと言いました。10年前の交通事故で被告の夫がぶつけたか原告がぶつけたかでもめたそうです。10年後に原告が被告と仲直りを申し出て話すようになりました。仲良くなりましたが被告によると原告が被告を爆弾だと。なぜならシェルターにいるからだと。失業中だから自分の方が優れていると。被告は原告に姉妹なのだから和解をと言いました。事件はその電話から6ヶ月後でした。原告が被告がマクドナルドで働いていたのを知ったのはオリエンテーションのときでした。原告は被告と同じ職場で働くことに不満はありませんでした。被告は原告が働くと知るとマネジャーに接近禁止命令が出てると言いました。裁判官はいつ裁判所の裁判官が一時的な接近禁止命令を出したのですか?と追及しましたが被告は答えられませんでした。裁判官は一時的接近禁止命令は妹と同じ職場で働かなくなるようについた嘘ですねと言いました。なぜ?裁判官は姉妹は墓場まで一緒だから大事にしましょうと言いました。裁判官は被告が嘘をついた結果原告が失業したことを認め500ドルの支払いを命じました。弁護士の総括は、深刻な損害にならなくて良かったということでした。

以上、トラブル予防に\(^o^)/