厚手が4冊、薄手が6冊。
本棚に並べて満足♪
今までも写真撮るたびに、図鑑と首っ引きで名前を調べて来たけど、
持ってる魚図鑑6巻くらい駆使して、今回が一番、勉強した気がする。
プリンターの「廃インク吸収パットが限界に近付いている」という警告が2回も出て、
終わりまで持つかとハラハラしながら、約1000枚の写真をプリントアウトしちゃった。
疲れたけど、達成感ありあり。私の人生のラストワークかしら?
どの写真も思い出いっぱいだけど、
強いて、BEST3を上げるとすると、
まず、アカテンイロウミウシ(久米島、2018)
友人の撮ったアカテンの写真を見て、あまりの美しさに、私も見たーい!!と思っていたら、
なんと!ある日、谷間になった壁にこの子が張り付いていた!
夢かと思うくらい感動して、もうここ、動きたくない!と思ってしまった。
結局、その後、2度と会うこともなく、最初で最後の貴重な写真になった。
次は、セブ島のDSアクエリアスの騙されショット。
海の中で、ワライボヤの上にちょこんと乗ったカエルアンコウの可愛い幼魚を見つけて、
大興奮。
こんな素晴らしい写真映えのするシチュエーションがあるだろうか?!
みんなに知らせなきゃ!と、友人に教えまくったのに、意外とみんなのしらけた態度に???
ボートに上がってから、あれはこのショップお得意技の、
わざわざあの子をホヤの上に乗っけたと聞いて、脱力。
いたずらの張本人のSさんが、その翌年、亡くなってしまい、
今となっては、懐かしい写真になってしまった。
もう1枚は、ギチベラの口伸びショット。
ホンソメワケベラにクリーニングされていて、
すっかり気持ちよくなって口が伸びちゃった。
狙ってもなかなか取れない口が伸びたショット。
デジカメのタイムラグのおかげかも。
さて明日からなにしましょうね。



