映画になった!やったー!と喜んでみたものの、
え?アニメ?なんで?
(ガッカリ・・・・)
そもそもアニメが嫌い。
こういうシーンではこんな表情、こんな時にはこういうリアクション、と、
画一的な描画に辟易している。
生身の俳優の微妙な表情が貴重なのに。
しかも、口の動きとセリフが当然のことながら、違和感ありあり。
別に声優さんが下手なわけじゃない。これが吹き替えの宿命。
昨年の映画興行で、実写で1番稼いだ「国宝」でさえ、アニメ「鬼滅の刃」の約半分だった。
製作費もアニメのほうが安そうだし、今後の映画の行く末が気にかかる。
等とブツブツ、心の中で文句言いながら観て、
ストーリーはほぼ原作通りだったけど、
主人公のキャラの軽さがそのまま原作の内容をも軽くしていて、更にガッカリ。
それでもラストは泣いた。(^^ゞおいおい‥。
いつか実写版で観たいなあ。
ちなみに、クスノキは樟とも書いて、防虫剤、つまり樟脳の原料だ。
その葉をちぎってクシャクシャっとすると、樟脳の香りが心地良い。

