偶然書店で見つけた小説
- ([な]9-1)きみはいい子 (ポプラ文庫)/ポプラ社
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参考にするというわけではなく 今のあたしにしっくりきた小説でした。
そうです。 主に母がベーステーマ 言われないとわからないくらい地下に
サブタイトル 帯には 「だれかの子供だった、すべての人に」
隣の出来事を知るような感覚
5本の短編集 で どれも泣いてしまいました。
感動ではなく、 なんだろう 共感かな
口には出さないけど思っていること、考えているであろうことが書かれていて
やっぱりいい人そうに見えても黒いこと考えている人はいるのね とニヤリとすることも。
その時の気分では人を信じられなくなったりしそうですが
読みやすいです。
おすすめだけど 根っから幸せな人には だからなに?って感じかもしれません
だから、 隣の出来事を知るような感覚
- 女たちの武装解除 (VERY BOOKS)/光文社
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以前購読していたVERYという雑誌の このコラムが好きでした。
タイトルを覚えていなかったのけれどこのブログでも
よく言ってくれたわ! ブラボー! と意気揚々と書いたことがあったような気がします
そして、もしかしたら この人のどれかのコラムで 母との関係について気づくことができたのかもしれません
ニコニコしている人の黒い部分をえぐっているところ
ニヤリです
軽蔑する人に(あんたのこと書いてるよ と)読ませたい、 意地悪な部分と
好きな人に読んでもらって 共感したい下世話な部分 の饗宴が自分の中で始まります
毒舌注意報