上の子の話。
校庭のすみに 二条城なんぞを作っている。
ただの山にしか見えないんですけどね。
時々、建立記念式典とか、なんかをやったとか、話を聞きます。
何回建立してるんだか。
この前、今に至るいきさつ?などを急に話始めて。
もともと、その場所は当時の6年生が、
「ブラジルへ行くぞ~!」
と穴を掘っていたらしいです。
小学生らしくてかわいい~ 夢があっていいわ~ こういうの好き~
と思っていたのだけど。
続きがあった。
うちの子ったら
「ブラジルなんかへ行けるわけがないっ!!」
ま、まぁそうだよね~...。
「だいたいさぁ! ○万キロもあるし(言った数字は忘れました…)
穴掘ったって、地殻に上部マントルに下部マントル、外殻、内殻があって、
内殻は7000度もあるんだから、人間燃えるし!!」
......
力説されてしまいました。
そりゃ、5才から宇宙の本を読みまくってたらいろいろ蓄えられるだろうけど。
興味がない人にとっては、ただのマニアックな知識なわけで
家でだけならよかったものを
6年生にも同じような事を言ったらしい。
そうして、6年生はその場所に来なくなって、まんまと自分たちの場所にしたとさ。
じゃなくて
てゆうか、 ひくよね~ 
せっかく夢のあることしてたのに、自分より5才も年下のちびっこに
機関銃のようにこんなこと言われちゃ~
もうその6年生たちは学校にいないけど
ごめんね~ 夢こわしちゃって。
はぁ… あの子はこの先社会でうまくやっていけるのでしょうか。