自分の読みたい本がなかなか読めず。

勉強したいこともなかなかできずに一日が終わる。


毎日何やってんだよ…とちょっと落ち込んだり。


寝る前にゆっくり本を読もうと思ったら、下の子が

「本読んで~」

「ミッキー読んで~」


ディズニーの素敵な本があるのだけど、英語。

英語読んでもわかんないでしょ~と思うけど、読んで欲しいみたい。

「自分は英語わかる」なんて言ってますケド…(←ABCソングは海老の歌になっている下の子が)

読んでもわかんないのだったら、何でもいいよね?!(ヒドイ親だ…)


ではでは今日はワタクシの読みたい本をべーっだ!


通貨の歴史について 本日の項目はプラザ合意(!)


下の子「ミッキーじゃないーーー」

私「ミッキーだから!」


全く説得力のない返答をして読み進めてみた。

下の子は暇になって「ぶー」とか言いながら車ごっこ?

でもちゃんと傍でじっとしてた。


ちょっと読んで、もう寝たかなーと思いつつ、上の子に質問

「さて、これは何の話でしょう?」 (二段ベットの上にいたので上の子は本は見ていない)


上の子「アメリカの話」

私   「おぉ、ちゃんと聞いてたのね、すごいね。で、アメリカがどうだって?」

上の子「えーと、アメリカが悪くて、んーと、なんか悪くなった」


すごいなぁ(超親バカ) 

その本の内容はアメリカが責任転嫁しました、なかんじのニュアンスで書かれてあった。

ちゃんと聴いてるんだなぁ。


私の子供の頃のことを考えると…たぶんつまらなくなって、途中でほかのこと考えてただろうな

と思ったので自分と比べてすごいな、と思ってしまった、という「つぶやき」でした。


声に出して読むのが結構しんどいので、

(経済構造調整研究会の調査報告書だなんて、舌かみそう)

次の日はちゃんとミッキーを読みました。 


上の子は難しい言葉大好きなので、たまにはこういうのもアリかも。

何でもいいのかも。

読んでくれるだけでいいのかも。 


と思ったら、やっぱ 読んで欲しい本を読んであげたくなる。

子供の方がうわて。