何年か前に購入したDVD


たしか、英語の勉強用に探してて、映画だと長くて観るのに気合がいるなぁと、みつけたもの。


初めて観たときは 軽くショックを受けました叫び


ブリティッシュ ブラック ユーモア?

クスッと笑えるものもあったんだけど、ちょっとカゲキで・・・


それでなんとなく御蔵入りしてたんです。


先日、主人と一緒にTSUTAYAに行って何本か借りてきました。

主人はガンダムを借りて観てたところへ、上の子が帰宅。

そのまま一緒に観てしまった。 宿題はーーー?


翌日

帰宅した上の子、なんか元気がない。

「何か嫌のことあった?」と聞くと

「何も悪いことしてないのにまた自分のせいにされた」

↑最近よく言います。

それや、自分がした、イイことを、ほかの子が褒められた。そしてその子はそのまま褒められてたことに苛立ちを感じたり。

でも「誰に?」って聞くと

「忘れた」って言うのよね~


本当のところはどうなんだか。

友達のママにも「損するタイプよね?」って言われたけど、そんなかんじ。

かわいそうだけど、自分で乗り越えるのだよ~


と、脱線。

その後、もう一つの理由

「昨日観たガンダムが怖かった。それを思い出した」と泣いてしまいましたしょぼん


それで、何か笑えるやつ~?と再生してみたのがこちら


Little BRITAIN/リトル・ブリテン ファースト・シリーズ Vol.1 [DVD]/TVバラエティ,マット・ルーカス,デヴィッド・ウォリアムズ
¥3,990
Amazon.co.jp

私、ショックを受けたことや詳しい内容を忘れていました。

大人な内容にちょっとドキドキ ←子供が観るのにどうだか?と・・・


でも、面白かった。2回目、3回目と観ることができます。

というか、初めての時より2回目の方が楽しめました。




身障者やゲイ、女装趣味の人など、一風変わった人たちがおかしなことするんだけど、

そういう人たちを特別視してなくて、「個性」として笑いに変えてるような、

なんか 愛ラブラブ がある気がします


日本だと、人権なんたらで問題視されそうな予感。単にお国柄もありますが。

↑私的にはそんな個性の持ち主たちを特別視し、かわいそがったり、腫れものに触るような接し方に感じる時がある。みんな同じがよしな考え方とか… 


ただ、自分が接する時も「どうすればいいのか?」と悩むときはあります。

でも、例えば「身障者」に接するには?なんて取り立てて考えるからアレ?となるのであって、

よく考えれば、そうでない人相手でも「どうすれば・・・?」って普通に考えてるよな~

となんかモヤモヤがはれました。



エンドロールで 「文句がある人は下の名前の人へイタズラ電話を」 笑い


これがBBCで放送され大ヒットするなんて、イギリスってなんて個性を大切にする国なんでしょうドキドキ


ますますイギリス愛してる~ぴんく~


注好き嫌い分かれると思います。

そしてある程度ことの解ってきたお子さんと一緒に観るのは、事前に大人だけでチェックしたほうがよろしいかと思います。