Dancer Abedas in Meru, Kenya  ダンサー あべだす いん めるー けにあ

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ケニアには 沢山の部族がいるが 

傍から見ても どの特徴が どの部族か

外見からは 分かりにくい

ケニア人同士では ある程度しゃべり方や外見で

見分けがつくようだ

「ある部族は 俺らより黒いんだ」 とか 言い合っているが

黄色人種からみれば 大した違いはないようにみえる


しかし トルカナ族は

外見で 俺でも 見分けがつく

肌は黒いが 眼が一重または奥二重で

アジア人っぽいからだ

ジョークで 彼らも 中国人呼ばわりされる時がある

そんなところも 共感がわくのかもしれない 


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誕生日 結婚式 イベント 普段のプチ贅沢 

ぱさぱさ ぽろぽろ の ケーキには もう飽きた

量よりワンランク上の質(味)のニーズが ある

Meru Marvelous Cake を介した 交流で

確信の域に 達した                      To Be Continued



美味しいお菓子は 万国共通では ないだろうか

ここ最近は ケニアの特産品を生かしたお菓子作りで

日々が過ぎている


Meru Marvelous Cake


ようやく

ブログでお披露目できるくらいのものになってきた

残念ながら ケニアで うまいケーキに出会うことは 

地方に行けば行くほど厳しい

しかし メル-地方の強みは豊富な農産物、乳製品が高品質でかつ安価で購入できることである

結論 ケニア人に作れないなら自分で作ればいいじゃないか

そんなこんなで

ホールケーキ作りも ようやく3桁を超え

味も安定し販売も順調になってきた


先週は Wamumu Rehabilitation School で 

第1回のMeru Marvelous Cake のワークショップを開いた

Rehabilitation School とは ケニアにおける 少年院のような存在であるが

実際は 日本の 児童自立支援施設的存在である

その中でも Wamumu は 非行内容の厳しい少年が収容される施設となっている

日本での 国立武蔵野学院的存在になるのだろう

そこの調理の授業での 出前講座である

無事 完成

子どもらと試食 

俺が普段作っているものより うまい

子どもらが必死で材料を混ぜた たまものだろう

おいしさの 技術移転


これも ありじゃないかな?                      To be coutinued

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