美味しいお菓子は 万国共通では ないだろうか

ここ最近は ケニアの特産品を生かしたお菓子作りで

日々が過ぎている


Meru Marvelous Cake


ようやく

ブログでお披露目できるくらいのものになってきた

残念ながら ケニアで うまいケーキに出会うことは 

地方に行けば行くほど厳しい

しかし メル-地方の強みは豊富な農産物、乳製品が高品質でかつ安価で購入できることである

結論 ケニア人に作れないなら自分で作ればいいじゃないか

そんなこんなで

ホールケーキ作りも ようやく3桁を超え

味も安定し販売も順調になってきた


先週は Wamumu Rehabilitation School で 

第1回のMeru Marvelous Cake のワークショップを開いた

Rehabilitation School とは ケニアにおける 少年院のような存在であるが

実際は 日本の 児童自立支援施設的存在である

その中でも Wamumu は 非行内容の厳しい少年が収容される施設となっている

日本での 国立武蔵野学院的存在になるのだろう

そこの調理の授業での 出前講座である

無事 完成

子どもらと試食 

俺が普段作っているものより うまい

子どもらが必死で材料を混ぜた たまものだろう

おいしさの 技術移転


これも ありじゃないかな?                      To be coutinued

Dancer Abedas in Meru, Kenya  ダンサー あべだす いん めるー けにあ
Dancer Abedas in Meru, Kenya  ダンサー あべだす いん めるー けにあ
Dancer Abedas in Meru, Kenya  ダンサー あべだす いん めるー けにあ