今、メジャーで活動しているアーティストが苦戦している。
昔のように半ば使い捨てというのが通用しないということを全く気づいていないからなのかもしれない。
だが、その反面、音楽活動をやろうとしている人たちは、多くなっているのだと言える。

なぜ、そんなことになっているか、冷静に考えてみよう。
以前、ライブドアブログの方で、「歌スタはやっても意味がない」
というエントリーを、あげたことがある。

めでたくも、その番組はこの春の改編で消えた。
うれしい限りとしかいいようがない。

本来は、スター誕生を意識してスタートした番組だったと思ったが、ふたを開けてみれば、「うれる、うれない」でしか判断していない残念な人たちばかりに辟易したのだ。

売れなくても、自分の何かをカタチにして伝えたい。
という、オリジナルをひっさげて活動しているシンガーの方が、よっぽどマシ。

lustierのように、メジャーに上がってすぐに解散したりとか、いろいろなバンドを知ってるからこそ、その思いを大事にしたいし、売れてなくても応援したいアーティストがいるというのは、逆に自慢できる事柄じゃないかなと思ったりする。

田中ロウマと、リュシフェルのライブあったら、都合付けば行きたいなあ。

もちろん、唄い手として自分もライブやれればいいのだけど。