どなたか、全然違う記事になっていたのですが、「衆議院と参議院のあり方」について。
現行の制度では、同じ比例代表並立制とはいえ、衆議院は、小選挙区。参議院は、都道府県単位の中選挙区です。

同じ制度だから、参議院入らないとか言ってる人こそ、どっかの反創価勢力と一緒で死刑ですな。
これから、道州制に移行する上で、アメリカのような連邦政府を続けているというのであれば、むしろ、連邦議会には、州を代表して数人。結果的に、衆議院と、参議院で選出方法が同じ、「中選挙区」制度に行き着くはずです。
タダ、問題があるとすれば、たかだか、50人ちょっとの議員を選ぶのに、そんな大騒ぎすることなのか?
2つ合わせても、連邦議会は、150人。今の衆議院の選挙区の半分しかいません。

そう考えるならば、道州制で、新たに出来る道、州(北海道は、現状でも変わらない?)に出来る、各議会で、意見の集約の場を設けて、道、州政府の運営をするということに重きを置いた方がいいのではと思います。

東京にいても、沖縄や、九州のことがわかるわけもないのです。
それぞれの仕事を分担し、労力を減らさないと、ただ単に思考回路がフリーズしてしまう現政権の議員のようになるのは当然のことです。
まあ、現政権は、一秒でも早く退陣していただくことが、景気対策ではあるのですが。