やはり3強
その中で、ローテーション、操縦性で
一つ抜けたスタニングローズが勝ちました。
馬場も天候もよかったせいか順当な結果と言えるでしょう。
苦しいレースをしながら、3着のスターズオンアース、
そしてルメール騎手については
さすがというところですね。
1着 スタニングローズ(坂井瑠星騎手)
「前回、操縦性の確認ができて、今日も落ち着いていたので、後ろになりすぎないように運びました。1、2コーナーでアートハウスの後ろを確保できて、良いポジションだったと思います」
2着 ナミュール(横山武史騎手)
「一番の勝負どころで、遠心力もついて、左にモタれてしまいました。もったいなかったです。馬の成長を感じられたのは良かったです」
3着 スターズオンアース(C.ルメール騎手)
「ゲートから一歩目が遅く、後ろからになりました。直線はいい脚を使ってくれたのですが、前の馬に届きませんでした。よく走ってくれました。スタートだけ残念です。状態は良かったです」
掲示板に一頭だけ人気薄13番人気メモリーレゾンが入りましたが、2馬身差とやはり上位の馬とはあきらかに力の差があったようです。
※最初はスターズオンアースをイメージして黒鹿毛のイラストでしたが
予想からスタニングローズの鹿毛のイラストにしました。

