お久しぶりですね(笑)
この度、僕の師匠であるkazuki先生の推薦を頂きましてkazuki先生の母校でもある"東京アナウンス学院ダンスパフォーマンス科"に進路が決まりました!
http://www.tohogakuen.ac.jp/sp/announce/dance/
高1の時から体験入学やイベントに行ったりしてて、ずっと行きたいと思ってたので本当によかったです(^^)
てわけで
これを機に僕がなぜダンスを始めたかについて書こうと思います。
いつも聞かれてもちゃんと答えたことない気がするからねw
だいぶ長くなるし、ちょっとびっくりするかもだから覚悟しといて下さい(笑)
僕はサッカーが元々好きで幼稚園の頃からやってました。中学時代はサッカー部で部長とかやったりしてたんですけど、中学2年の秋頃に目に変化がありました。
その目の変化ってゆーのは眼内レンズが白く濁って見えずらくなっちゃう、いわゆる白内障ってやつです。
白内障になってからサッカーやっててもボールが見えずらいし授業中でも黒板見えずらいしノートも見えずらくて、中学2年の冬の終わりくらいに目の手術をしました。
その手術は濁ってる眼内レンズを取り出して新しいきれいな人工レンズを入れるってゆーやつです。
普通の生まれもった眼内レンズは遠近の調節をしてくれるんだけど、人工レンズにはその機能がなく、いわゆる老眼みたいな感じになっちゃうのです。僕の場合はやや遠くをみるのにレンズがあっているので人の顔とかははっきり見えるけど、携帯とか近くのものを見る時には眼鏡をしなければ見えません。
で、手術をしたためにサッカーとか柔道とか衝撃のあるスポーツは基本的にNGになってしまった訳です。辛かったけどそこでもうサッカーは諦めました。
でもなにかスポーツはやりたいなーと思ってて、そこでダンスにつきました。
妹が幼稚園くらいからダンスやってて発表会とか見に行くことも度々あってダンスいーなーって思ってました。
そして中学3年の春、地元に新設のavexのクラスができると聞いて、とりあえず体験に行ってみました。
そこでkazuki先生に出会い、すっかり魅せられダンスを始めました。
長くなったからまとめると、白内障でサッカーができなくなったこととkazuki先生に出会えたことがダンスを始めたきっかけです。
今となってはサッカーよりもダンスが好きで一生がんばりたいと思ってます。
将来はkazuki先生のような、また追い越せるようなダンサーになるのが夢です。

kazuki先生や親、応援してくれる人のためにもこれからもダンスをがんばります!
end