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Akiのブログ

気楽にやってますので、よろしくです。

この記事、2つ読みどころがあると思う。

1つは、タイトルのように、何が起こるか本来は分からないのが、人生だが、それを認識しにくい。

だからこそ、大切にするものを、しっかりしておこう、ということなのだろう。

 

もう一つは、この紹介されている動画だ。

内容は、事故現場のセキュリティーカメラ映像だが、危機一髪で、

助かった男性が、無意識かわからないが、事故にあっても

平気でバーの中に入っていく姿が映し出されている。

 

これを、本物かどうか分からないと述べているが、

本物だろう。

しかし、矢追氏は普段からUFO鑑定で、色々なCGをみているので

分からないというのが、真摯な表現なのだろう。

 

人生はホログラムのようなもので、神道でいる幽玄の世界が

現世に現れているのかもしれないので、

見ている物さえ、本当かは、わからない。

 

そんなあやふやな中で生きている私たちは、

今を自覚する、大切にする、プライオリティをはっきりする

などなど、決めていかないといけないのだろう。

脳は数パーセントしか使ってないというのは、良く聞く話で、本のタイトルにもある。

しかし、本当にそうなのだろうか?

色々と脳には機能があるようで、DMN(デフォルト モード ネットワーク)というのは2000年に発表された。

DMNとは、脳科学者が、通常は、何か作業をしている時に、脳がどのような活動をしているのかを調査するが、ふと、何もしてない時は何をしているのだろうと、検査してみたら、驚くことに、通常の脳活動よりも、はるかに何もしていない時の方が、活動量が多かったというのを、名付けてDMNとした。

 

つまり、私はこれが、ぼーっと我々がしているときに、脳が色々と記憶の整理や構築をしているのではないか?瞑想にも関連するのだろうと考えた。

矢追氏もよく、瞑想をすすめられているが、よく行われるようなヨガや密教系の瞑想ではない。

ヨガにもタダアサナという立っているだけの姿勢のポーズがあるが、瞑想にもなるようで、一見そのような何もしてない系だけど、じつは、脳が勝手に活動してくれているという奴である。

 

やはり人体は、本当に興味深い。

私は最近すごく反省していることがある。

科学に弱いことだ。

教育現場でも、「表現」を考えるばかりに

科学的な部分を無視してたのかもしれないと

反省している。

この現象は"The Mould Effect"という。

落下距離が長いほど、跳ね上がるチェーンボールが高くなる。

不思議ですね。

この世には、まだまだ、解明されてないことがある。