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ロン・バード VS. 矢追純一「今、いちばん大切な本です」2012年以後・・・/ナチュラルスピリット
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 私はいつも、インターネット注文で本を買うが、久しぶりに本屋に行って、直に買った本が、上記の『ロン・バートvs.矢追純一「今、いちばん大切な本です」』です。


 私は、バート氏は以前からTVや雑誌等で紹介されていたので、知っていたが、その霊能者と矢追先生の対談本になっている。

内容も多岐にわたり、大変興味深いのだか、その中で、いちばん、心に残ったのは、最期の矢追先生のあとがきの言葉だ。


    「あなたの「思い」はすべてを実現する力をもっているのです。なぜなら、宇宙もそのようにして生まれてきたのだから。(中略)そして、あなたの自身の運命もすべてはあなたの「思い」にかかっているのです。」


 これは、矢追先生が宇宙人から聴いたメッセージだというが、本当にこれが最先端の奥義だと思う。

今は、学習会でもコミュニティなどが盛んであるが、集団より個人であるとここには、しっかりと提示されている。


そして、個人の「思い」が宇宙を変える位の力を持っているのだと、いつも、矢追先生は言っているが、これが、究極のメッセージなのだと思った。

私たちはスターダスト、

だけど、高尚なスターダストか知らないけど、

私たちの体にも、宇宙があるって、素適だなぁ。

曲は、内容と相まって、踊れる曲になっている。

みんな踊ってくれ! って言わんばかりの曲だ。

シェアさせてもらって、幸せな感じだ。




しかし、ちょっとヤバイと思っているのは、

最初に光が入ってて、音も催眠的で、これを聞いていると、どうでも良くなる。

これが、功を奏して、難局と切り抜けられるのか

それとも、アダとなって、気持ちいいまま、葬られてしまうのか

私にはわかりません。

こういうものが最近、増えてきたのはいえるかな。
京都大の藤井先生の話は聴きにくいが、中野剛志先生の話は聴きやすいのは、
方言のせいかな。




ずっと前に、小泉改革の時に、騙されたと思って、民主党のマニフェストをしっかり読んで、わからないので、政策2007というのを民主党HPで見つけて、それを読んだら大変なことが書いてあった。

そんなことを書いた過去のブログもあったが、それで、今回はみんなが311の経験のみならず、子ども手当とか、甘い言葉に騙されず、厳しく選挙をみるだろうとのことで、民主党から蜘蛛の子を散らすように去っていく議員や党員がいるのはご存知だろう。

本日の池上彰のテレビ東京「緊急生放送!池上彰の"ニッポンの政治"を見に行く」TV番組でも、他の党は色々と質問に答えて番組に協力していたが、答えられないとして、回答していなかった。この時期、いかに混乱しているかがわかる。

選挙前にマニフェストをチェックしても、マニフェストは広告と同じなので、都合の悪いことや詳しいことは書いてない。政策リストやその議員の立法などをチェックする必要があるだろう。

いつもは政治や時事で起こる様々なことに意見あって反対してても、なかなか反映されないので、この際、ちょっと大変だが、色々と徘徊して見て回る必要があるだろう。

上記のVで言われているような道州制の問題などは、門外漢の一般人には、このような御人の解説が必要だろうと思う。
根本的なこの国のあり方を問うこのあたりになると、普段から見聞きして見ておかないと、いざというときには、どの人を頼りにしていいかがわからないだろう。

ご本人はもう遅いといっていますが、中野先生の『TPP亡国論』が気になるところです。