いつも、矢追氏のブログをリブログする度に、未知なる物を認識し、自分たちの無知及び、認識不足、通常の忘れがちな私たちの立ち位置、
などを、思い起こさせられる。
考えてみると、知らないことがいかに膨大か、いかに知らないままに生活しているのかを、いつも認識させられる。
この長頭頭蓋骨もそうだ。
世界中のあっちこっちの古代遺跡で見つかり、
DNA解析不能、私たちの頭蓋骨を骨の数の違いまである。
(大泉門の穴がない?)
赤ちゃんは、生まれた直後は大泉門 頭 凹みがある。
こんな事を言っても、仕方ないのだが、
矢追氏の事実を述べて、後は読み手に考えさせる手法は正しい。
赤子の頭に板を四方に巻いて、異形の形にするという
ことも考えられるが、頭の容積自体の問題や、頭蓋骨の骨の数など
異なる部分もある。
専門家に任せる推理も必要だが、
自分自身で色々と調べられる時代になった。
調べるトラップに気を付けながら、認識を更新していくしかない。