ボロカス男録 -94ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

これを言うと、女の希望をブチ壊す、




絶望的にさせてしまう、言葉だが、




ぴのこは、謎に、中途半端に、奥さんという物をやって思った。




「 奥さんってマジじんど~~~~~!!!!」




奥さんになると、毎日、毎日、




旦那が快適に暮らせるように、掃除、洗濯をしなくてはいけない。




当たり前だが、これが、重労働って訳。




それを、男はわかっていないのが、現実。




してもらって当たり前だと思っている。




それを、適当にしていたら、汚い格好をさせていたら、




あそこの奥さんって一体、何?って事になる訳さ。




そんな事も、思われたかね~。





そして、永遠に終わりがない、食事の用意。




これが、また、今日は、何を作ろうか、と財布の中身と相談して作る。



オッサン、旦那が帰ってくる頃には、晩ご飯の用意をしておかなきゃいけない。





ぴのこの場合、オッサンが、早い時で、4時、遅い時で、6時。




てめ~帰ってくるの早え~んだよ~!!!




できたら、帰って来た後に、まだ、どこかで、仕事してきてくれないかな~



まで、思ってしまった訳さ。





亭主、元気で、外がいいっての?




マジで思った訳さ。




アラフォになると、若い頃とは、また違って、



ある意味、いろんな経験してるせいか、




奥さんっていう仕事も、そつなくこなす訳。



だが、心の中で思った。




これが、永遠に続くのか~?????



ってね。




これで、子供が、即効できましたとなると、



テンヤワンヤで、



子供の為に、奥さん業もこなしていくんだろうけど、




オッサンとオバンに、簡単にできる訳でもなく、




何もできない、ガキみたいな、オッサンの為に、




奥さんという仕事やってられっかい!!!!




と、ぴのこは、今、改めて、




( 奥さんとは )




と考えさせられた次第だ。




今、ぴのこは、完璧に自分の住む拠点を、



関西とわりきった。




オッサンとの結婚、寸前ストップが入って本当にありがたや~。




そして、ぴのこには、帰る所があった。




ありがたや~。




A市が、あまりにも強烈、村過ぎて、町はキレイで、




村人も親切で良かったけれど、




親元に帰ってきたら、




ここは、なんて都会なんだ~!!!



と思ってしまったのだ。




スーパーも近い、駅も近い、何をするにも便利過ぎるじゃないか~ってね。





東京から帰ってきた頃の、わがまま、都会かぶれぴのこの考えを全て消し去ったのさ。




あれだけ、自分の故郷を、田舎くせ~とか



ぶつくさっていた事、もうしましぇん。




ある時、




男友達と、電話で話した。




こやつ、人生で悩んでいる奴なんだけど。





「 俺、ぴのこちゃんの主夫やろうかな・・・・・・・」




ぴのこ的に、はあ???




あんた、自分のやりたい事、わからないが故に、




ぴのこの主夫になろうかなってさ。





それじゃ、ちまたの女と同じじゃね~かよ~!




私、なんだか、わかんないけど、お嫁さんになりた~い。




奥さんになりた~いって言っている女。




寸前ストップ野郎のぴのこが、実体験した、




奥さん・主婦のどえらい大変さ。




あんた、わかってね~な~って思った訳さ。




ダメだこりゃ~


ぴのこ、筆おろしの予約、OK受けたわ~!!!




絶倫・ソーセージが2月は仕事、休み取れるっていうの、





電話かかってきたのよね~ん。




今回は、メールじゃなくて、彼から、直電話きたのさ~。




きゃ~って思いつつ、




いろいろ話してみたのよね~ん。





「 ぴのこちゃん、結婚、放り投げたの~? 」




ひいいい!!!!





そうでっす~!!!




放り投げた、理由は、あまりにも多すぎて、この人には言えなかったわ。






絶倫的にも、ぴのこが、結婚するという事で、




どうやら、相当、悩んでいたらしい・・・・・・BY   絶倫の友達







だけど、戸籍はきれいよ~なんてね。





彼的に。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






つうか、ぴのこの筆おろしは、お前なんじゃ~ってね。






という訳で、またもや、





ぴのこは、絶倫の親にご挨拶に行きまっす~!!!!




本当は、面倒くせ~な~





奴が、親の家に住んでいるというから、




ぴのこは、また、借りられてきた猫みたいに、





可愛らしく、こんにちわ~。





って行くのよ~ん。





大丈夫~ぴのこ~ってな感じ。





だけど、筆おろしって~だけで、




気分は、ハッピー、ハッピー!!!!!





お祭りマンボ!!!










ぴのこは、朝、友達の電話で起きた。




ダンスのレッスンできていた、アスリートからの電話だった。





「 ぴのこ~元気~?今、日本に来ていて、連絡したの!」





アスリート、彼女は、ネットで出会ったイギリスの男と、電撃結婚をした。





初めの2年は、彼の仕事の関係で、イギリスに行くという条件。




その後は、日本で住んで欲しいという条件を、




お互いぶつけあって、即効結婚をした。






ぴのこは、寝ぼけていた。




あれま~!!!!





ぴのこの少ない生徒さんで、連絡をくれるって、うれしいね~!





「 ぴのこは何してるの? 」






いや~それが、ぴのこにも、結婚の話しがきて、今、A市にいるんだよ~







「 きゃ~そうなの? 」






つうか、そちらの方は、うまくいっているのかい?






つうか、旦那さんは、初めのバサーと攻撃で、




きっちり、約束を守ってくれているのかい?






「   うん!!!もちろんだよ~!!!!!   」







それは、良かった~。





それに比べて、こっちは、約束破りまくりだよ。






何この違い・・・・・・ぶつぶつ








彼女の声を聞いて、ぴのこは、はあ!!!ってさせられた。






キッチンに行って、冷蔵庫を開けると、




デブの行動、





ぴのこのお昼ご飯は、相変わらず、食いちしらかされていた。







仕方なく、いつものように、ぴのこは、残り物野菜で、焼きそばを作って食べた。






その時、ぴのこの中で、チッチ、チッチ。





がらんどう地獄の、24カウントダウンが始まった。






やっぱり、このデブで、アル中、ド・ケチ、ド・変態、強烈汚い、貧乏くさい。





ありえね~!!!!!!





ぴのこは、貧乏くさい、ストーブを、歯をガチガチ言わせながら、




ストーブ付けている、自分に、24を感じたのさ。





きい~!!!!!